

2008年10月31日(金)、13:30〜15:30 雲仙市役所にて行われました。
前回までに作成された雲仙市行動計画案の中では、雲仙市の将来社会イメージの中に、『人と人の豊かな関係をつくり、人(社会)と自然との関係を改善するための学びの機会が豊かなまちづくり』、『共に学び共に考え共に生きる、皆で創る緑豊かな自然を大切にした「雲仙のまち」』という社会像が描かれています。
そのような社会像を実現するために、今年度は、協議会のメンバーが環境や持続可能な開発について学んだことの中で、協議会として広く市民に働きかけるべきこと・そのような行動を実施していくための仕組みについて考えていく「学びの計画」を取りまとめていきます。
「学びの計画」については今回を含め、計3回の協議会で議論していく計画です。
今回は、始めに「学びの計画」について意見交換がなされた後、身近な「食」の問題をテーマに、ワークショップを行いました。まずは協議会メンバーが3グループに分かれ、「食」について思いつくことをそれぞれ書き出していきました。そしてそれらを模造紙に貼り付け、線で結び関連づけて、それぞれのグループで発表しました。
ワークショップ中は意見が活発に飛び交い、最終的には、地域の問題は地球の問題にもつながっているという、共通の問題理解ができたのではないかと思います。
2008年7月4日(金)、13:30~15:30 雲仙市役所にて行われました。
この日は、主に雲仙市の地球温暖化防止対策地域行動計画(案)について話し合われました。行動計画(案)には、ワークショップで話し合われた雲仙市での将来の社会像や具体的な取組み内容などがまとめられています。
今回の会議から新たに市民の方も数名加わり、活発な意見交換がなされました。特に、協議会内で提案された脱温暖化社会に向けた取組みについて、「こうした取組みをいかに多くの市民に浸透させていくかが重要だ」という意見が多く出ました。
話し合いの末、まずは個人の実践計画のレベルで取組めるようにすること、教育を利用して取り組めるようにすること、これから市民にどう伝えていくのかを考えていくことがキーポイントになりそうです。
今後は雲仙市民の方々に、各自で実践できそうな取組みを募集することにしています。
このスペースには、今後各地域の活動様子、
地域の主体者や参加者が感じたこと
今後の予定、イベントの案内など
さまざまな活動のプロセスについて、
地域の人たちによりブログとしてアップされる予定です。
ぜひ生き生きとした地域の取組の報告を楽しみにしていてください。