

フィールドの資源を活かしながらどのように授業に組み立てていくかが2日目、3日目の目的です。
2日目の講師には北海道教育大学の城後先生にお越しいただき、午前中を使ってさまざまな事例を踏まえながら、体験学習の基本と組み立て方の手順を説明していただきました。午後からはグループに分かれてフィールドの資源を整理してみました。道民の森、冬水田んぼ、石狩川と川をキーワードに整理したチーム、人と自然というテーマでロイズのチョコレートを組み込んだチームと、実際の授業を頭に描きながら組み立て、発表していただきました。
3日目の講師には学芸大学の小澤先生にお越しいただき、ESDの中心的な考え方と具体的な例をわかりやすく説明していただきました。その後、実際の授業を想定しながら、総合的な学習の時間を使った、当別のフィールドを活かした授業案作りを行ってみました。実際に授業案を作ってみることで、フィールドの資源を見つめてもらえる3日間となったと思いますし、地域の方との出会いをこれからの授業に活かしていただくことで、ESDの授業になっていけるのではないかと期待しています。
ESDを地域で展開していくとき、学校の授業の中でESDを取り上げていくことが大きな要素だと考えています。そこで、夏休みを利用して、当別町内の教員を対象としたESD教員研修を実施しました。党別町内の教員だけを対象としたのは、ESDが地域のフィールドと切っても切れないからで、それは、テーマにしても教育の手法である身近な体験できるものを取り扱うからでもあるからです。そこで、教員研修を3日間と設定し、1日目はフィールドを知る、2日目はフィールドの素材を活かした体験からの学びの手法を理解する、3日目はESDの考え方に沿った授業を作ってみる、といった内容で行いました。ここでは、簡単ですが3日間の報告をしてゆきます。
1日目:『フィールドの資源と出会う』
(概要)当別町で働く地元に在住の先生は少なく、ともかくフィールドを人を通して知ってもらおうと、フィールドを訪ねながら、地元の人に会ってもらいました。
(出会い)
1)当別川と石狩川の合流点での開発局による再生事業
当別川と石狩川の合流地点では自然再生事業がスタートしてい る。そこで、開発局の課長さんに全体説明と現地の案内をお願いしました。
2)(株)ロイズコンフェクト太美工場
当別町の太美にある(株)ロイズコンフェクトの工場を見学し、岡田部長さんからチョコレートの歴史や作り方、流通についてお話を聞きました。
3)冬水田んぼ(ひなたんぼファーム)
当別町で無農薬栽培のお米作りの一つ「冬水田んぼ」を見学し、取組をされている「ひなたんぼファーム」の竹田さんからお話を聞きしました。
4)ファームエイジ(株)
ニュージーランドから電気牧柵を輸入し、放牧した健康で安全な牧場経営を目指しているファームエイジ(株)の小谷さんから、会社設立の思いや、現在の日本の農業や牧畜の話を聞きました。
5)田園住宅
当別町には本州などから移住されてきた方も多く、自然の共生した暮らし方を目指している田園住宅について、辻野グループ(株)の辻野さんから話しを聞きました。
6)道民の森神居尻地区
当別町の面積の多くを占める道民の森には当別町内の学校が訪れますが、道民の森の話しを道民の森管理事務所の小澤さんから聞きました。
「こんな事をしている人たちがこの町にいたんだ!」というのが参加された先生方の感想だったようです。また、訪れたどのところでも、「地元の学校の先生に関心を持ってもらえてうれしい」といった感想をいただき、先生と地元の方々とのお見合いはうまくいったようです。
日 程:2007.9.23(日)
目 標:・ミニトマト作りを通して土とつきあう
・ミニトマト作りを通して農業に関心を持つ
参加者数:約80名
内 容:当別町では農業をテーマとしたESDの方法を考えていたとき、子どもたちの柔軟な発想を引き出すようなプログラムを行い、大人と子どもが協働で行うプログラムとして、子どもたちが主体となるチルドレンズファームを検討していたとき、チルドレンズファームに参加できる子どもたちは多くなく、当別町内の子どもたち全員を対象にできる同じ目的でできるプログラムとしてこのミニトマトコンテストのアイディアが出てきた。チルドレンズファームと同じように、土と一定期間向き合い、一般の人に見てもらえる場を作る事を目的に、ミニトマトを栽培し、コンテストにしようというアイディアが浮かんだ。
今年のコンテストには9組から応募があった。どれも栽培に工夫が凝らされていて、そのアイディアに今回の目的とすることが達成できたようだ。ルールは同じ栽培品種を使い、安全で美味しいミニトマトを作ることだけだった。子どもたちはおばあちゃんに聞いて、おからを土に混ぜたり、森の落ち葉を取りに行ったり、鉢植えで栽培するチームや路地で栽培するチームと、それぞれにおもしろいプロセスがありそうだった。採点は一般の方50名に投票と、プレゼンテーションの後の審査員の採点を加えてグランプリを決めた。どれもプレゼンテーションは素晴らしく、工夫を凝らしたものとなり、大きな成果となった。この事業は来年以降も継続していくことにしている。
日 程:2007.9.23(日)
目 標:・自分達のパンを食べてもらう
・ピザ作りを一般のお客さんに指導する
・今までの活動を知ってもらう
参加者数:14名
内 容:この日のために作ってきた小麦(結局、小麦は収穫できるように成長しなかった。)、塩、砂糖、バター、酵母菌を使ったパンとピザを皆さんに食べてもらう本番。今日行われる『フィールデイズ』は、ニュージーランドで秋の収穫祭として行われている同名のイベントを、当別にあるニュージーランドからの電気牧柵の輸入会社の敷地を使って行われている催しです。主催は実行委員会組織で行われているもので、私たちTECもそのメンバーとして関わっているものです。テーマは一貫して環境を正面から取り上げていて、安全・安心な農業を目指して行われているものです。私たちのチルドレンズファームもこの場をお借りしてショップを出し、今までの活動と一般の方との接点を作ることにしたのです。
朝早くから子どもたちに集まってもらいショップの準備です。前回に練習をしているので、どのような準備をすればいいのか子どもたちも理解していて、準備が進んでいきます。と同時に、石窯に火を入れて温度を上げていきます。また、ピザ用の生地を練り、1次発酵をしておきます。この日の提供は、ピザは参加者に作ってもらい、子どもたちが指導します。パンはこの石窯ではなかなか難しく、ノルトエッセンのお店で焼いてもらい、子どもたちがそれを一般の方に試食を進めることにしました。
ショップの準備から一般の方が興味深そうにパンを試食していく。誰もが、すべてを手作りにしたこと、野草の酵母菌を使っていることに驚き、楽しく試食してもらった。途中からは、子どもたちが自主的に売り子となって、会場中をパンを持って歩き、いろいろな人に自分たちのやってきたことを話しをしていました。スタッフも子どもたちがこのようなことをするとは思っていなかったので、このパン作りが子どもたちに大きな何かを与えていたのだと感じた。そうこうするうちに、ピザ作りを申し込んだ方が集まってきた。子どもたちがピザの生地を延ばし、トッピングの方法を参加した子どもたちに教えていく。出来上がったピザ生地は、石窯で準備している子どもたちに渡され、3〜4分で美味しくで焼き上がっていく。子どもたちは昼食も食べずに、最後まで一般の方にパンとピザを提供してくれていた。
フィールデイズは天気にも恵まれ、長靴とばし大会や電気牧柵張り競争などの催しも行われ、1000名ほどの来客で盛況の内に終了した。
日 程:2007.9.8(土)
目 標:・パンが焼けるようになる
参加者数:12名
内 容:子どもたちが楽しみにしていたパン焼きの練習。TEC特製の耐火煉瓦で作った石窯を使って焼いてみる。何人かの子どもたちは、TECの他の事業でこの石窯でパンを焼いたことがあるが、大半の子どもたちは初めての経験。
その前に、前回採ったヒメジオンパンを試食してみる。なかなか美味しい。さすがにカリスマパン屋さん、本気モードになってきた。この事業を通して子どもたち以上に一生懸命になって手伝ってくれています。毎日お忙しいのに感謝です。
この日のパン焼きの練習はベーグル作りとピザ作り。パンは材料を混ぜて、ベーグルとピザにわけて作っていく。その間に石窯の火をおこす。火おこしは数名の男の子が初めから最後までずっとつきっきりで火の番をしてくれた。当日はこの子たちに任せば何とかなりそうだ。パンの成型も初めのうちはどうなるかと思ったが、数をこなしていく内に何とかいけそうなほどの腕前になってきた。子どもたちは本物に触れたときに本気になるし、自分から進んでやってみることは大人と同等にできるようになってくる。もう少し子どもたちに任せてみることで、子どもたちは社会に関わる楽しさを感じてくれるのではないだろうかと思った。チルドレンズファームを通して、私たち大人が気づかされ、本気になって関わるようになってきた。
今日のパン作りをしながら、子どもたちもパンを他の人に食べてもらうイメージが湧いてきたようだ。次回のチルドレンズファームではパンを売る。その場は、当別町で4年前から始めたフィールデイズという催しで行おうというもの。このフィールデイズは、地元でニュージーランドの電気牧柵や資材を輸入している会社と私たちNPOなどと共同で実施しているもので、当日は大勢に人たちがやってくる。その場でチルドレンズファームのお店を出してみようというもの。子どもたちも楽しみにしています。
日 程:2007.8.26(日)
目 標:・スイカから糖を採る
・ミルクからバターを採る
・自然の中の酵母菌を見つける
参加者数:9名
内 容:チルドレンズファームのパンは安全と地産地消。麦は目の前で栽培中。でも、育っていない。このままでは期待できない感じが濃厚となってきました。でも、その他に必要なものは近くで手に入れてみようということになり、前回は塩を作ってみた。後は、砂糖とバターをどのようにして手に入れるか考えた。砂糖はこの時期、農家に尋ねてみると傷物のスイカをわけてもらえた。バターはお隣の酪農家さんでいただいた。スイカからスイカ糖を煮詰めて作ることとした。塩と同じ要領なので子どもたちにも難しくない。今日は地域の会館をお借りして、台所を使ってのお料理とした。スイカは果肉を取り出し、マッシャーでつぶしてさらしで漉してジュースを絞る。思わずジュースをみんなで飲んだ。それでもスイカ糖にするのに充分なジュースを取り出すことができた。煮詰めるのは畑に戻って薪ですることにした。
バターは絞りたてのミルクをペットボトルに入れて攪拌する。30分から40分ほど降り続けないとバターにならない。子どもたちはミルクを振りながら、いろいろな友達としゃべっている。部屋の中にいたり、外に出かけたり。何だかまったりした時間で、農家の時間のような感じがした。少しづつモロモロができてくる。もう少しだと励ますほど子どもたちも疲れてきた。何とか一人がスプーンに1杯ほどのバターを取り出すことができるようになった。全員のバターを合わせると何とかパン作りに使えそうだ。
畑に戻ってスイカジュースを煮詰める。その間に、もう一つの酵母菌としてヒメジオンの花を摘むことにした。麦畑に行くと、前回はシロツメグサが、今回はヒメジオンが咲いている。麦はいったいどこだろうと、探しながらヒメジオンの花を摘む。摘んだ後は束にして、今回はすべて乾燥させて、パンを販売するときに使うこととした。そうしている内にスイカジュースもドロッとしてきた。なめてみると甘い。これでパン作りの材料がそろった。後は焼き方の練習は次回することにして解散した。
日 程:2007.7.29(日)
目 標:・海水から塩を作る
・パンを作るのに必要な材料をおさらい
・シロツメクサ酵母で焼いたパンを味見してみる
参加者数:12名
内 容:シロツメグサのパンが焼けていた。酵母菌の力が弱くて1次発酵に30時間ほどかかった。2次発酵の加減が難しく、2回目で美味しく焼き上げることができた。さすがパン業界のカリスマご主人。手の感覚とにおいで、2回で美味しいパンに仕上げてくれた。もちろん、今日の始まりはそのパンをいただくことからスタート。子どもたちを車で送ってきてくれた保護者の方々も興味津々と味見をする。シロツメグサで採った酵母菌とは思えないおいしさ。でも、後味にほのかに野草の香りが残る実に個性的なパンに仕上がっていました。子どもたちも、この不思議なパンを一気にたいらげてしまった。
野外のフィールドでパンができるまでに必要なものをおさらいした。このチルドレンズファームに集まった子どもたちは自分たちで計画したものではなく、大人の実行委員のメンバーで計画したプログラムに参加してきて子どもたちですが、パンを販売する頃には主体的にこのチルドレンズファームに関わってほしいと、麦からパンにつなぐまでの道筋を体験しつつ、パンができるまでの話や、麦の話しを毎回行いながらプログラムを進めていく。この日は秋晴れの素晴らしい青空の下で教室を開いた。そして、この後の作業を確認した。酵母菌を手にしたので、後は塩と砂糖、バター、水があればパンに仕上がる。でも、肝心の麦の生育が良くない。種を植えてからの天候も関係しているようだ。雨が降らない。今日は塩を作ることにした。
「塩の絵本」(農文協)を全員で読み、やってみることにした。海水は前日に海で採ってきた。当別は山を越えて40分ほどで日本海に行くことができる。海水の不純物を珈琲フィルターで漉し、鍋に入れて薪で煮詰めていく。火の周りから離れない子はそのまま火の番をし、他の子どもたちは麦畑へ生育状況を確認しに行く。その間に塩が煮詰まってきた。海水の量が10%まで煮詰まったところでフィルターを通して石膏を取り除きます。さらに煮詰めていくと結晶ができたところで、さらに濾過すると塩が取り出せます。残った液体がにがりです。子どもたちは誰もが出来上がった塩をなめてみて驚いた。「しょっぱい!」
終わり際にノルトエッセンのご主人が顔を出し、塩を人なめして分かれた。
日 程:2007.6.24(日)
目 標:・自然の中から天然酵母を集める
・天然酵母とは何かを知る
・パンを作る為に必要な材料を考える
参加者数:14名
報 告:麦を植えてから約1ヶ月。芽は出ているかな? 誰もが気になり、畑へ行く。うーん、どれが麦だろう? 発芽率は20%〜30%といったところのよう。花咲じいさんではうまくいかないのかと考える。麦の収穫まで畑のメンテナンスの他に、パン作りに必要なものを自然の中から手に入れることにした。今日は酵母を採ることにした。そこで、種を植えた敷地にシロツメグサの白い花がいっぱい咲いていたので、その花を摘んで酵母を取り出すことにした。今日から加わるメンバーがいたので、全員のチーム作りのゲームから今日もスタート。酵母の話しをした後にシロツメグサの花を摘みに畑へ行く。畑の隣でパン屋「ノルトエッセン」のご主人は北海道で初めて天然酵母のパン屋をひらいた方。「自然の中にはどこにでも酵母菌があるんだよ。」と子どもたちにわかりやすく話していただき、酵母菌をとる方法を手ほどきしていただいた。みんなで摘んできた花を束ね、水の中に花だけを浸して酵母菌を取り出す。本当に酵母がとれたの? 誰もが半信半疑。「この水の中に酵母がいるんだよ。パンを焼くためにはこの酵母を3〜4日発酵させないといけないので、持って帰って焼いてみよう。」と酵母菌の入った水を持って帰って行かれた。残った花束は子どもたちに持って帰ってもらい、各自の家で乾燥させてもらうことにした。乾燥した方が酵母菌の力が強くなるようだ。酵母菌という目に見えないものの力でパンが出来上がっていく期待を込めて解散した。
日 程:2007.5.26(土)
目 標:・チルドレンズファームの一年の流れを理解する
・チルドレンズファームに小麦をまく/看板を作る
・仲間達と良く知り合う
参加者数:12名
報 告:お客様として農業体験をするのではなく、子どもたちが自分たちの農場で主体的に農業をやってみると大人の考えも及ばないような方法で作物を作ってしまうのではないか。今の農業の現状を見てみたとき、人にも自然にも優しく作物を作る斬新なアイディアが出てこないだろうか? といったことが発想としてチルドレンズファームが始まった。しかし、1から子どもたちが始めるのではなく、子どもたちの主体性を引き出しながら、大人が真剣に農業をやってみる。そして、子どもを対等の関係で一緒に農業をやってみる。いわゆる、子どもと大人で麦作りのワークショップをしていくみたいな感じです。もちろん、農業というからには、売れる、商品になる作物を、子どもたちと作ってみよう。人の身体にも安心できる無農薬で、自然の力を最大限に生かしたやり方を見つけてみようという目的で始まった。
1回目は5月26日の土曜日に行った。参加した子どもは12名。ともかく麦の種を植えないと、時期的にもかなり遅い種まきとなった。種の蒔き方は、実行委員のメンバーと話し合って手法だけは決めておいた。その手法はなんと大胆にも、雑草の間に花咲じいさんのように種を直まきしていこうというもの。そして、播いた後から雑草を刈り取ってやり、刈り取り作業をしている間に種を踏みつけて土となじませ、刈った雑草はマルチの働きをして発芽を促してくれるはず。この話を子どもたちとしたときには、何人かの子どもたちから「え〜!」という声が聞かれたが、そこは柔軟な子どもたち、楽しそうにバケツに入れた種を勢いよく播いてくれました。
子どもたちは地元の子どもだけではなく、札幌からもJRに乗ってやってきてくれた。そして、収穫した麦でパンを焼いて売ろうという魂胆。終わり頃に、隣でパン屋をしているご主人がやってきてくれ、パンの話しを子どもたちにしてくれました。さて、思惑通りに麦は収穫できるか?
環境省『国連持続可能な開発のための教育の10年促進事業』
地域の未来と教育を考えるフォーラム(講演とトークセッション)「持続可能な社会に向けて」
TECでは今年度、国連持続可能な開発のための教育の10年促進事業の全国10カ所の一つとして様々な事業を、持続可能な社会を作っていくための教育のメニュー作りを行っていますが、それらのご報告と同時に、フォーラム(講演会とトークセッション)を実施いたします。多彩なゲストによる講演会とトークセッションを是非お見逃しなく!
[日程]9月23日(日曜日)午後5時〜午後8時
[場所]当別町白樺コミュニティーセンター
[定員]100名程度
[参加費]無料(定員になり次第締め切らせていただきます)
[対象]どなたでも
[内容]
第1部:基調講演「地域の未来と教育」
小澤 紀美子さん(東京学芸大学教授)
第2部:ESDモデル事業の報告
1)チルドレンファーム
2)ミニトマトコンテスト
3)教員研修
第3部:トークセッション「教育の未来と希望」 *五十音順
浅野 能昭 (環境省北海道地方環境事務所 所長)
小澤 紀美子さん(東京学芸大学教授)
庄司 昭夫(株)アレフ社長)
高橋 義 (当別町教育長)
山本幹彦 (NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー代表理事)
コーディネーター:城後 豊(北海道教育大学教授)
主催:NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
協力:(株)アレフ、創地農業21、辻野グループ、当別町農村都市交流研究会、ファームエイジ(株)、北海道教育大学札幌校、(株)ロイズコンフェクト
後援:HBC、当別町、当別町教育委員会、北海道、北海道教育委員会(申請中)
このスペースには、今後各地域の活動様子、
地域の主体者や参加者が感じたこと
今後の予定、イベントの案内など
さまざまな活動のプロセスについて、
地域の人たちによりブログとしてアップされる予定です。
ぜひ生き生きとした地域の取組の報告を楽しみにしていてください。