環境省
国連ESDの10年促進事業 国連持続可能な開発のための教育の10年促進事業
問合せ先
NPO法人 えがおつなげて
担当:曽根原
E-mail:inaka@athena.ocn.ne.jp
関連 リンク:
NPO法人えがおつなげて
ESD伝道師ブログ
関東ツーリズム大学

<実施概要>

<活動のプロセス>

山梨県北杜市須玉町

地域の特徴:都市近郊の過疎高齢化の農村

都市と農村の交流と学びあいが培う、持続可能な農村開発

過疎高齢化により、遊休農地の増大、山林の荒廃等が進んでいる須玉町増富地域において、農・森林・グリーンツーリズム・自然エネルギーなど、持続可能な農村社会発展に有効なテーマを掲げ、NPOと地域、その他多様な組織が連携し、都市と農村が多面的に学習交流しながら、地域発展に取り組みます。
えがおの学校 第一回
2007-08-26

「えがおの学校」とは、これから必要とされる農村事業の知識、
技能、マネジメントを、包括的に修得する学びの場です。


 NPO法人えがおつなげては、環境省「国連持続可能な開発の
ための教育(ESD)の10年促進事業」実施地域に採択されて
おります。その事業の一環として、持続可能な農村地域社会づくり
を推進するプログラムをOFF-JTとして座学の中で学習・教育する
組織として、「えがおの学校」を、毎月開催していきます。

月1回定期開催で、どなたでもご参加いただけますので、
奮ってご参加ください。

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 第1回のテーマは「都市農村交流概論」。
 えがおつなげて代表の曽根原が講師として、18名が参加しました。

●講義の主な内容はこちら
・世界の潮流
 *エネルギー問題/食糧自給率/日本の財政
・暮らしのセーフティネットが必要になる。
・資源が重要な時代になる。
 *日本の資源は農村にある。
・農村の再生の2本の柱
・都市と農村をつなぐ新たな社会的起業が必要
 *都市農村交流コーディネーター
・田舎暮らし・二地域居住志向の高まり
・都市と農村をつなぐ5つのニーズ
・都市農村交流の多様な物語
・人材育成のポイント
・7省連携 都市と農村漁村の共生対流
・田舎におけるコミュニケーションスタイル

第1回えがおの学校
第1回えがおの学校


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はじめに
2007-08-01

このスペースには、今後各地域の活動様子、
地域の主体者や参加者が感じたこと
今後の予定、イベントの案内など
さまざまな活動のプロセスについて、
地域の人たちによりブログとしてアップされる予定です。
ぜひ生き生きとした地域の取組の報告を楽しみにしていてください。

昨年の活動の様子
昨年の活動の様子


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