

「えがおの学校」とは、これから必要とされる農村事業の知識、
技能、マネジメントを、包括的に修得する学びの場です。
NPO法人えがおつなげては、環境省「国連持続可能な開発の
ための教育(ESD)の10年促進事業」実施地域に採択されて
おります。その事業の一環として、持続可能な農村地域社会づくり
を推進するプログラムをOFF-JTとして座学の中で学習・教育する
組織として、「えがおの学校」を、毎月開催していきます。
月1回定期開催で、どなたでもご参加いただけますので、
奮ってご参加ください。
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第1回のテーマは「都市農村交流概論」。
えがおつなげて代表の曽根原が講師として、18名が参加しました。
●講義の主な内容はこちら
・世界の潮流
*エネルギー問題/食糧自給率/日本の財政
・暮らしのセーフティネットが必要になる。
・資源が重要な時代になる。
*日本の資源は農村にある。
・農村の再生の2本の柱
・都市と農村をつなぐ新たな社会的起業が必要
*都市農村交流コーディネーター
・田舎暮らし・二地域居住志向の高まり
・都市と農村をつなぐ5つのニーズ
・都市農村交流の多様な物語
・人材育成のポイント
・7省連携 都市と農村漁村の共生対流
・田舎におけるコミュニケーションスタイル
このスペースには、今後各地域の活動様子、
地域の主体者や参加者が感じたこと
今後の予定、イベントの案内など
さまざまな活動のプロセスについて、
地域の人たちによりブログとしてアップされる予定です。
ぜひ生き生きとした地域の取組の報告を楽しみにしていてください。