

西淀川高校で菜の花を育てていますが辻先生から「雑草に負けそうです」と連絡を受けました。
春になって、菜の花が咲くまでに、なんとか雑草を一掃して菜の花に栄養を届けたい!と思い、西淀川ESDの
メンバーに草取りをしませんかと呼びかけました。
集まったのは、ECCメンバー3名と1年生1名
辻先生、ガールスカウトの山本リーダー、あおぞら財団林の7名でした。
最初は雑草が多かった畑が1時間ほど作業をすると3分の2ほどの畑の雑草を抜くことができました。
作業をしながら、おしゃべりをしていたのですが意外な言葉を知っていたり、情報交換をしたり、とても楽しいひとときでした。
みんなで作業をすると楽しいですね。
(あおぞら財団 林)
西淀川区民ホール
環境省のESDモデル地域として1年半活動してきましたが、「みんなでやってきたことを共有しよう」「がんばってきたことをほめてもらおう」と
これまでの活動の成果を振り返って共有して、気軽に交流しながらこれからの活動にむかって弾みをつける会を行いました。
まず最初に環境省近畿事務所の松本さんから挨拶を兼ねてESD事業の説明をしてもらいました。
難しいESD事業を子どもでもわかるように説明してもらいました。ありがとうございます。
次に、これまでの活動を写真スライドで紹介。
いっぱい、いろんなことをみんなとやってきたのだなぁと量に圧倒されました。
続いて、各団体の活動報告です。
西淀川高校エココミュニケーションクラブから、西淀川図書館で披露した環境紙芝居(絵もストーリーも完全オリジナル)の発表
大阪経済大学現代GP学生実行委員会から
地域に開かれた体験型環境・まちづくり教育の報告
菜の花プロジェクトで土運びや耕したり、力が必要な時に、いつも活躍してくれました。中高交流にも参加してくれ、BFDを作るのが
とても楽しかったとのこと。
大阪市立菫中学校の南野先生から、この夏に行われた
中高交流事業についての報告
3年生が授業で作ったパワーポイントを披露してくれました。中高交流事業に参加した中学生からは「環境に対する意識が高まって
普段の生活から意識が変わった」との発言もありました。
休憩をかねてお楽しみの「菜の花・西淀川を食べよう」でおいしい食べ物に舌つづみ。
●しじみ汁
大阪市漁協から今日の集いのためにしじみをプレゼントしてもらいました。
しじみからのだしがおいしかったらしく、大きな鍋にあったしじみ汁をみんながおかわりしてあっという間に空になってしまいました。
●どんぐりクッキー
大野川緑陰道路で集めたどんぐりを炒って、剥いて、クッキーに入れました。(ガールスカウトの山本リーダー作)
これもおいしくって、完売です。
●菜の花オイル
西淀川の菜の花のオイルは残念ながらないのですが、同じく菜の花プロジェクトを行っている東近江市と奈良県生駒市、そしてなんと
ドイツの菜の花オイルをパンに浸して食べました。
場所によって味が違うことを発見!
●ヨモギ団子
大野川緑陰道路のヨモギを積んで作りました。西淀川高校の前田君が放課後に一生懸命作った団子です。これも好評でした。
休憩後、各団体の活動報告が再開されました。
ガールスカウト26団から寸劇で廃油回収とフードマイレージ買物ゲームを体験したこととみどりの募金について報告がありました。
会場内で募金を集めてしまいました。すごいパワーです。
松原高校からの活動報告もありました。
松原高校の活動は、西淀川高校の活動に刺激を受けてスタートしたものです。ESDの環が着実に広がっているのがうれしいですね。
西淀川高校生も刺激を受けたようです。
フードマイレージ教材化研究会からは
一村一品知恵の輪運動で大阪代表の座を射止めた伝説のコントを披露。
阪神の岡田監督と真弓監督が出場します。
大野川緑陰道路の教材づくり研究会からは緑陰道路サロンとして勉強会を行ってきたことの報告がありました。
勉強会でも、ESDのつながりがいかされました。
最後に事務局の上田さんがこの活動をまとめました。
キーワードを書いた紙を黒板に貼るときに、みんなが手を貸してくれました。うれしいですね。
小学生・中学生・高校生・大学生がみんなでつながって活動できたことが大きな成果です。
最後に、ESDの地域連絡員の廣田さん(とよなか市民環境会議アジェンダ21)から当初の計画以上のことができましたねと、
お褒めの言葉をいただきました。
みんなからの感想では「今までやってきたことをふりかえって、また前を見る。ESDはまだまだはじまったばかりなのでお互い
ふれあいながらがんばっていきたいなーと思いました」「他の学校・団体と情報交換することで大変良い刺激を受けることができた」
などなど、交流に刺激を受けたというものと「楽しかった!!」「おいしかった!!」という意見が多かったです。
会終了後の後片付けも、みんな仲良く楽しそうに片付けている姿を見て、ESDはみんなを元気にするのだなぁととてもうれしく思いました。
廃油をバスの燃料にすることなど、これから実現していきたい夢がまだまだあります。これからもがんばっていこうとみんなで確認できた
温かい会になりました。
(あおぞら財団 林)
この秋に、区内の皆さんに配布するための菜の花の苗を
あおぞら財団の屋上で300株ほど育てています。
10月2日に種まきをしました。
写真は種まきのために穴を開けた様子
10月6日に確認したら芽がでていました
かわいい芽ですね。
すぐ芽が出てきます。
種をもらった人はぜひ種まきしてみてくださいね
(あおぞら財団 林)
自前のBDF精製機を購入するなど、熱心に環境教育と菜の花プロジェクトに取り組んでこられた西淀川高校のみなさん。
その成果を発表し活動を区民のみなさんに知ってもらうために、9月27日に開催された西淀川区民まつりに参加されました。
内容は、
・BDF精製機の展示(西淀川高校「菜の花エコプロジェクト」チラシも配布)
・BDF駆動の発電機を使って作ったわたがしの配布
・廃油回収
・菜種の配布
です。主体となって活躍したエココミュニケーション同好会(ECC)のみなさんや先生方の頑張りの甲斐もあって、
多くの方がブースに足をとめていました。とりわけわたがしは子どもたちに大人気、長蛇の列ができ整理券をださねばならないほどでした。
地域の方々に環境問題や西淀川高校での取組を知ってもらうよい機会となったのではないでしょうか。
詳しい様子は西淀川高校ECCのブログをご覧ください。
西淀川菜の花プロジェクトでは11月にプランターに植えた菜の花の苗を配布する予定としています。
プランターに入れる土を調達する必要があったのですが、
大阪市ゆとりとみどり振興局から花栽培用土「はな咲かつちさん」を提供していただけることとなりました。
西淀川ESDの運営主体「持続可能な交通まちづくり市民会議」のメンバーである大阪市職員の方のご尽力によって実現したものです。
去る9月19日(金)に「緑のリサイクルセンター」へ現物を引き取りにゆきました。
10リットルx250袋という量の土を運ぶために2tトラックで鶴見緑地に向かいます。
雨模様だったにもかかわらず、大阪経済大学現代GP学生実行委員会のみなさんも手伝いにきてくださいました。
おかげで手際よく積み込み作業を終えることができ、ありがたいかぎりです。
いただいた土は西淀川高校まで運搬。こちらでは同校エココミュニケーション同好会の面々が荷下ろしの作業をこなしてくれました。
一部は校庭奥にある菜の花畑で用いられることとなります。
最後に参加者全員で記念撮影。みなさん、おつかれさまでした。
またご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
9月20日(土)と9月21日(日)の両日、西淀川区内で緑の募金を実施しました。
なお、募金していただいた方には緑の羽根に加えて菜種もお渡ししました。
9/20 11:00-12:00 関西スーパー大和田店前(呼びかけ主体:西淀川高校エココミュニケーション同好会・淀中学校生徒会・ガールスカウト26団有志):24,433円
9/21 10:00-11:00 阪神姫島駅前(呼びかけ主体:ガールスカウト26団):21,915円
合計46,348円もの募金をいただきました。寄付金は(財)おおさかみどりのトラスト協会を通して自然環境の保全や緑化に用いられます。
また一部は西淀川菜の花プロジェクトの推進にも活用させていただきます。ご協力をいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
8月23日(土)
コンソーシアム京都 京都外大インターン生 三回生 佐多一弘
大阪の鶴見緑地内にある生き生き地球館で、菜の花プロジェクトの活動がありました。菜の花プロジェクトは環境省のESD(持続可能な発展のための教育)の一環で、菜の花を育て、そこから採れた菜種油でBDFを精製し、車やバスの燃料に使います。そこで排出されたCO2は、菜の花を育てるときの光合成で回収します。このような循環を作り、地球に負担をかけないようにするというのが、菜の花プロジェクトの目的です。
西淀川はESDのモデル地域に選ばれ、あおぞら財団は菜の花プロジェクトを一人でも多くの人に知ってもらうために活動しています。
この日は西淀川高校の生徒たちが、生き生き地球館エコクラブのこども達に紙芝居で菜の花プロジェクトの説明をして、実際に廃油をBDFに変える装置を使って実演もしました。
エコクラブのみなさんも様々なエコ活動を行っており、菜の花プロジェクトはその一つです。菜の花を育て、採れた菜種油で天ぷらを揚げて食べたそうです。そのときの廃油を持ってきてもらいました。この日は他の皆さんにも廃油を持ってきてもらい、それを使ってBDF作りを実演しました。
まず西淀川高校の生徒さんたちが、紙芝居で彼らの経験も踏まえて、菜の花プロジェクトの説明をしてくれました。
説明が終わると、次は西淀川高校の辻先生がBDFを作る過程を説明してくれました。BDF作りはまず、一番左のタンクに廃油を注ぎます。次に水酸化ナトリウムとメタノールを混ぜた溶液を同じタンクに注ぎます。このとき、ゆっくり入れることがポイントです。
そしてスイッチを入れます。スイッチを入れると廃油と溶液がよく混ぜられ、メチルエステルとグリセリンに分離されます。メチルエステルは燃料の元になりますが、BDF精製にグリセリンは不要物となります。しかしこれも捨てるわけではありません。ちゃんと畑の肥料として使用します。
使用できるBDFを作るには2日ほどかかるので、この日はここまでの作業をエコクラブのみなさんとやりました。
BDFはこのあと水と混ぜられます。油、水と油が分離されていない液体、水の3つに分かれます。油は水や他の不純物と比べて軽いので、上に浮かび上がります。このとき浮かびあがったのが、使用できる油です。これを繰り返して良質の燃料を精製します。
この日は最後まで出来なかったので、出来上がったBDFを使って発電機を動かしました。みんな見慣れない物なので興味津々でした。こどもは本当にいろんなことに好奇心が働くので、驚かされます。
発電した電気で何を動かすのかというと…
扇風機です!コンセントを入れ、羽が回った瞬間「おぉー!!」と歓声があがりました。みんなで育てた菜の花から採れた油から出来たBDFでもこうやって動くんですよ、という説明にみんな感心していました。天ぷらの臭いするかな?と言うこもいました。
扇風機だけでは面白くないよね?ということで、今度はテレビをつけることにしました。
BDFで発電した電気で、ビデオを見ました。「エコロ島」という環境のアニメを見ました。みんな最初はテレビじゃなくて「えぇー」と不満を言っていましたが、さすがこどもたち。見始めると画面に釘付けでした。
ビデオを見て、最後にみんなでちゃんと挨拶をして終わりました。
私の感想としては、こうやって環境活動は行われているのかぁと実感しました。今までこういった活動を聞いたことはあっても、見たことはなかったので実際に参加することができて、見ることができてよかったです。私自身学ぶ事、得るものが多々ありました。
こどもたちに考えさせる、考えてもらうことは本当に大切ですね。未来の担い手である彼らに環境のことを考える大切さを教え、環境のことを考えるクセ…といったら変ですが、習慣がつけば、きっと未来の地球は良くなるだろうなぁと思いました。そしてそんなこどもたちに伝えることができ、いろいろな人が出会える場を作ることは素敵なことだなぁとも思いました。私たち大人も負けていられませんね。
西淀川持続可能な交通市民会議(西淀川ESD)で、西淀川菜の花プロジェクトの一環として廃油回収をよびかけて2ヶ月がたち、ポリタンク1つ分の油があつまりました。そこで、油の回収業者にとりに来てもらいました。
集まった油は18リットル。ガールスカウト26団のメンバーや、西淀川公害患者と家族の会の人たちが持ってきてくれました。
回収した油はバイオディーゼル燃料(BDF)の原料としてリサイクルされます。軽油の代替燃料として使われ、車が動きます。
西淀川では環境省のモデル地域として持続可能な開発のための教育(ESD)への取組を展開してきましたが、そこでめざしてきたのは人と人とが「つながる」ということ。
7 月23日・8月4日の両日に西淀川高校で開催された「西淀川高校 菜の花プロジェクト」を学習する会(大阪市中学校教育研究会特別活動部主催)は、地域の中学生・高校生・大学生が菜の花プロジェクトを通して「つながる」、そのきっかけの場となりました。見学させていただいた内容を以下に簡単にご報告しておきます。
7月23日
淀中学校・梅南中学校・菫中学校から合計15名が参加し、西淀川高校エココミュニケーションクラブ・生徒会の面々とともに菜の花プロジェクトについて学びました。
まずは西淀川高校の辻先生から、西淀川の大気汚染と公害訴訟の歴史についての講義と、西淀川高校で実施されている環境の授業についての説明がありました。「ぜん息を患っている人はいますか?」という先生からの問いかけに対して参加者30名弱のうち4名が挙手。今でも大気汚染の問題はなくなっていません。
ついでDVDを視聴し、菜の花プロジェクトの意義を学習。菜種油や使用済みの天ぷら油から環境にやさしい燃料ができるというはなしには、みな関心を持って熱心に耳を傾けていました。また西淀川高校生徒会が新しく取り組みはじめたペットボトルのキャップ集めについて説明を受けました。通常は捨てられているキャップを400個集めると10円になるとのこと。800個でポリオワクチン1本を途上国におくることができるといいます。
休憩をはさんで校内を見学。BDF精製機や菜の花畑、ビオトープ池を見てまわりました。とりわけBDF精製機に中学生は興味津々。「動かしてみて!」という声もあがっていました。
最後に教室に戻って質疑応答。なぜ菜の花プロジェクトを始めようと思ったのか、BDF精製機を購入することにしたのはなぜか、菜種はどのくらいとれたのか、菜の花畑をもう少し大きくすることは考えていないのか、といった質問が出ていました。
8月4日
第1回に引き続き淀中学校・梅南中学校・菫中学校から8名が来校。加えて大阪経済大学現代GP学生実行委員会から2名の参加をえるとともに、菜の花プロジェクトのお手伝いをしてくださっている地域在住の木村さんも来られ、にぎやかな会となりました。
座学中心だった前回とは異なり、今回は作業中心の内容です。まずは前回見るだけだったBDF精製機を実際に使ってみることに。中学生のみなさんがおうちから持参した廃油を精製機に入れ、水酸化ナトリウムとメチルアルコールを加えてスイッチオン。
攪拌するのに時間がかかるため、BDF精製作業は今日はとりあえずここまで。残りの時間をつかって、トウモロコシの収穫をしました。菜種を収穫した後、菜の花畑をトウモロコシ畑として活用していたのです。まだ十分に熟していない実が多かったのですが、なんとか一人一本は確保。最後に感想を書いて解散となりました。
このような中学・高校・大学が連携しての活動は、まだまだ手探りではありますが、このつながりが発展し広がってゆくとよいですね。
ガールスカウト26団とフードマイレージ買物ゲームをしました。その際に、みんなの家から廃油を持ってきてもらいました。廃油回収は菜の花プロジェクトの一環で、廃油は西淀川高校にあるBDF精製機や廃油回収業者によって、車を走らす燃料(BDF)になります。
廃油は自宅の分だけでなく、勤務先に呼びかけて沢山持ってきた人もおり、18Lのポリタンクの半分を超える量となりました。
フードマイレージ買物ゲームは食と交通と環境のつながりを知るための教材ですが、菜の花プロジェクトの説明のための導入としても役立ちます。エネルギーとリサイクルと環境とライフスタイルのつながりを考えるきっかけとなり、廃油回収をする意味を納得してもらうことができました。
この学びをきっかけに、8月23日のセミの抜殻調査でも廃油回収を行うことが決るなど、西淀川の菜の花プロジェクトがESDのつながりを通じて、広がりつつあります。
大阪府立西淀川高校はこれまでも積極的に環境学習に取り組んでこられました。その一環として、昨年から同校のプール横にあった空き地を利用し、授業や課外活動で菜の花プロジェクトを進められています。BDF精製機も自前のものを導入するなど、本腰をいれた取組です。生徒のみなさんや先生方の努力の成果もあって、1年目とはいえ春には立派に花を咲かせ、4月に開催した見学会には近隣から多くの方々の参加をえました。
肝心の菜種のほうも、ヒバリたちにかなり食べられてしまったものの、しっかりと結実し、地域の方々の協力をえながら授業などで刈り取り・脱穀作業を進めているところです。ずっしりと重みのある黒い種がずいぶんと集まっています。また脱穀したあとの茎は堆肥に、また刈り取りを終えて空き地になった畑は秋までの間トウモロコシ畑に、とそれぞれ有効に活用される予定です。
収穫後の菜種はさしあたり大阪府に返還され、阪急バスの燃料として使用されると聞いています。自分たちが育て収穫した菜種で実際にバスが動く、となると生徒のみなさんも成果を強く実感できるのではないでしょうか。
「きれいな空気はみんなの願い、はじめよう菜の花プロジェクト」・「広げようエコの輪、広げよう自然の笑顔」――いずれも西淀川高校のみなさんが出してくださった案から選出された菜の花プロジェクトのキャッチフレーズです。「きれいな空気」をめざして西淀川で「エコの輪」が広がってゆく、その契機となる活動になるといいですね。
(新井健一郎:ESD西淀川事務局)
月に1度の会議で、地域で活動している人達で「こういうことがしたい」「こういう問題や課題がある」ということを話し合い、「西淀川ならではのESD」は何かを作り上げています。
会議が終わっても、皆さんはなかなか帰らず話が弾んでいます。出会いの場である協議会のうれしい場面です。
ESD構想 (PDF:160kB)
第1回全体会議 2007年10月8日
第1回事務局会議 2007年11月20日
第2回全体会議 2007年12月9日
第2回事務局会議 2008年2月7日
このスペースには、今後各地域の活動様子、
地域の主体者や参加者が感じたこと
今後の予定、イベントの案内など
さまざまな活動のプロセスについて、
地域の人たちによりブログとしてアップされる予定です。
ぜひ生き生きとした地域の取組の報告を楽しみにしていてください。