持続可能な未来をつくる学びあい
  “ESD” をはじめよう!


ESDとは、「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development)の略称です。2002年のヨハネスブルグサミットで日本が提案し、 「国連ESDの10年」(2005年〜2014年)が国連で採択されました。 環境省では、「地域におけるESD実践」の促進を目的に、平成18年度から平成20年度の3ヵ年、「国連ESDの10年促進事業」を実施しました。この事業で は全国から公募で選ばれた14地域が、持続可能な地域づくりにつながるESDの「実践」と、ESDを継続していくための「仕組み」づくりに挑戦しました。 当サイトではそのプロセスと成果をご紹介します。
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18年度採択地域
北海道石狩郡当別町
当別のイメージ
食に根ざした地域づくりで、地域の価値とライフスタイルを見直す
愛知県春日井市
愛知県春日井市のイメージ
人・自然を尊ぶ心の育成、絆再生プロジェクト「かすがいKIZUNA」

宮城県仙台広域圏
宮城県仙台広域圏のイメージ
海、山、まちを繋ぐ、広域連携による持続可能な地域づくり
大阪府豊中市
大阪府豊中市のイメージ
地域を有機的に結ぶ「ESDとよなかリソースセンター」

江戸前の海(羽田から船橋にいたる東京湾奥部沿岸地域)
江戸前の海のイメージ
江戸前の海 学びの環づくり
兵庫県西宮市
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環境学習を通じた持続可能な社会システムの構築

山梨県北杜市須玉町 増富地域
山梨県北杜市須玉町 増富地域のイメージ
都市と農村の交流と学びあいが培う、持続可能な農村地域開発
高知県柏島
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環境学習から始まる持続可能な「里海づくり」

静岡県三島市
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地域の環境・まちづくりの人材を育む「みしまESD環境まちづくりゼミ」
福岡県北九州市
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市民協働による環境・経済・社会活動の実践統合型ESD
19年度採択地域
大阪市西淀川区
大阪市西淀川区のイメージ
持続可能な交通まちづくり市民会議 みんなで考え・つながり・行動するために
山口県大島郡周防大島町を中心とした 山口・島根広域連携
山口・島根広域連携のイメージ
山、海、畑、歴史を守るコミュニティスクールコーディネーター育成からはじまる広域連携ネットワークづくり
岡山県岡山市京山地区
岡山県岡山市のイメージ
公民館を拠点とした地域ぐるみのESD活動

長崎県雲仙市
長崎県雲仙市のイメージ
バイオマスの循環と観光基盤活用による大学協働型エコビレッジ形成と教育

当別町 仙台広域圏 江戸前の海 須玉町 三島市 春日井市 豊中市 西宮市 柏島 北九州市 大阪市 岡山市 山口・島根 雲仙市