持続可能な未来をつくる学びあい
“ESD” をはじめよう!
ESDとは、「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development)の略称です。2002年のヨハネスブルグサミットで日本が提案し、
「国連ESDの10年」(2005年〜2014年)が国連で採択されました。
環境省では、「地域におけるESD実践」の促進を目的に、平成18年度から平成20年度の3ヵ年、「国連ESDの10年促進事業」を実施しました。この事業で
は全国から公募で選ばれた14地域が、持続可能な地域づくりにつながるESDの「実践」と、ESDを継続していくための「仕組み」づくりに挑戦しました。
当サイトではそのプロセスと成果をご紹介します。
18年度採択地域
食に根ざした地域づくりで、地域の価値とライフスタイルを見直す
人・自然を尊ぶ心の育成、絆再生プロジェクト「かすがいKIZUNA」
海、山、まちを繋ぐ、広域連携による持続可能な地域づくり
地域を有機的に結ぶ「ESDとよなかリソースセンター」
都市と農村の交流と学びあいが培う、持続可能な農村地域開発
地域の環境・まちづくりの人材を育む「みしまESD環境まちづくりゼミ」
市民協働による環境・経済・社会活動の実践統合型ESD
19年度採択地域
持続可能な交通まちづくり市民会議 みんなで考え・つながり・行動するために
山、海、畑、歴史を守るコミュニティスクールコーディネーター育成からはじまる広域連携ネットワークづくり
バイオマスの循環と観光基盤活用による大学協働型エコビレッジ形成と教育