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アジア環境人材育成イニシアティブとは
平成17年(2005年)から開始された「国連持続可能な開発のための教育の10年」を踏まえ、21世紀環境立国戦略(平成19年6月閣議決定)では、持続可能な社会の実現を担う環境人材を育成していくことの必要性が示され、環境人材育成イニシアティブをアジアで展開することとされました。
環境省では、「持続可能なアジアに向けた大学における環境人材育成ビジョン」(環境人材育成ビジョン)をとりまとめ、関係省庁と連携し、環境人材育成のための (1)大学・大学院におけるモデルプログラムの開発、(2)産学官民連携によるコンソーシアムの構築、(3)アジアの大学院ネットワークの構築などを進めていく予定です。
環境人材育成ビジョンとは
環境省は、「持続可能なアジアに向けた大学における環境人材育成ビジョン」(環境人材育成ビジョン)を平成20年3月に策定しました。
環境人材育成ビジョンでは、社会のあらゆる場で、職業や市民生活等を通じて社会経済システムをグリーン化する環境人材を大学で育成するためのビジョンを描き出しました。
環境人材育成コンソーシアムについて
産学官民すべてのステークホルダーが参加して、環境人材の育成に係る情報の交換・発信や人材の交流を行うことができる実践的なプラットフォームである「環境人材育成コンソーシアム」が設立されています。
- 詳細はこちら(環境人材育成コンソーシアムのページへ)
- 入会申し込みはこちら(環境人材育成コンソーシアムのページへ)
