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活動の紹介

<京都府:1件>

カウンセラー活動

総合的な学習の時間で、環境学習を年間サポート
西澤 浩美

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環境学習の写真
 平成19年5月29日に、京都府木津川市内の小学校4年生の授業で、 地球温暖化問題についての学習とみどりのカーテンの苗植えにゲストティーチャーとして参加しました。ある時はゲストティーチャー、ある時は環境学習プログラムの後方支援など、年間を通しての授業協力を始めて3年目となります。1学期始め、年間の学習内容概要 を担任教諭とともに決めカリキュラムを進めていくので、一方的な情報提供ではなく、私自身の教育現場を学ぶ機会ともなっています。

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<大阪府:5件>

講師

市民環境講座と学校への出前環境教育の実施
藤野 耕一

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市民環境講座の写真
 一般市民への理解・啓発と環境行動促進を目的として、「地球温暖化問題とエネルギーの有効利用等」をテーマに、大阪市生き生き地球館で4回シリーズの市民環境講座(土曜日)を行いました。毎回2時間程度の講座で、地球温暖化のさまざまな状況や国内外の対応、温暖化と密接な関係にあるエネルギー対策、企業・市民の取り組み等を関連づけて説明しました。
 また、10年程前から同様の内容で、高校・中学校等での出前環境教育を毎年5〜10回程度実施しています。

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nature worksの活用の様子と、冊子「琵琶湖・淀川流域の淡水魚」の写真
 “nature works”は自然の働きと訳されますが、私たちは自然をテーマとする工房という意味でこの名前を掲げています。作家たちが集い、山や川へ行くたびに活動団体や学識者と知り合い、どんどん仲間が増加。エンターテイメントとアカデミックを融合させることで、環境とアートの双方向から関心をもたせる活動を目的に、平成18年、NPO法人を設立しました。
http://npo-natureworks.net/

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自然保護

地域の目線で考え、地域の動きで活動
橋本 夏次

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近木川流域自然大学研究会の活動等の写真
 近木川流域自然大学研究会は、人と自然とのいい関係を保つ為、伝承・生活文化に学び、次世代へ引き継ぐ活動をしています。姉妹都市(米)との交流、出前教室、フォーラムなどを行っています。18年2月、姉妹都市からの参加で、「サンタモニカ湾再生に学ぶ」フォーラムを開催しました。流域を大学とし、海・山の分校は既存の施設を利用、川の分校づくりを子どもの参画で進めています。

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自然観察

障害を持つ方のための自然観察会
福田 裕

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自然観察会の写真
 昨年11月5日、羽曳野市役所近隣の誉田八幡宮にて自然観察会を実施しました。北西の応神天皇陵とも隣接する歴史的にも有名な場所です。参加者は12名と少なめですがその分肉声でお話しでき、じっくり観察することが出来ました。ここには市内では珍しい「ナギ」の木があり、ベンケイナカセの別名どおり皆で顔を紅潮させて葉っぱを半分に千切ろうと挑戦しました。

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自然観察

地元の高校生との自然環境調査
三吉 章雄

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自然環境調査の写真
 現職場の横山高校生14名と前任校の農芸高校生10名と合同で、槙尾山の自然環境調査を行っています。毎週金曜日の3時間目から農業専門実習として山に入ります。調査項目は杉・檜の人工林施業のレベルと林床植物の関係、尾根筋のアカマツ・コナラ・リョウブ占有林内の中・低木の同定、足跡トラップ(写真参照)による野生動物の生態調査です。生徒たちと山登りを楽しみながらボチボチ調査を続けています。なお、本調査に必要なカメラ等の購入には、藤本倫子環境保全活動助成基金から援助を頂いています。

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<兵庫県:6件>

市民活動

New!環境絵本を活用した活動の展開  
西谷 寛

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淡路市中央公民館で『海と空の約束』の原画展と紙芝居
 2009年7月に、水の循環、生物多様性などをテーマにした子ども向けの環境絵本『海と空の約束』を出版しました。多くの子どもたちに届けたいと思い、神戸市、明石市、三木市、淡路市の自治体の保育所や児童館に約700冊を寄贈しました。神戸市環境教育委員会に寄贈した絵本は、子どもたちの夏休みの優れた作品に「海と空の約束賞」として今後贈呈されることになり、有意義に活用いただいています。
日本環境教育学会関西支部のワークショップでこの絵本を使った環境教育活動について講演、意見交換を行い、11月には明石市子ども図書館で、また12月には淡路市中央公民館で絵本の原画展と紙芝居を行いました。貸出用の紙芝居(A1、A2、B4サイズ)も作っており、今後も全国の様々なセクターと協働で展開をしていきたいと思っています。
絵本や活動についてはこちら http://umisora.petit.cc/

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環境教育

New!子どもたちとのビオトープ活動  
西谷 寛

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ビオトープを活用した子どもたちへの環境体験学習
 2009年4月から毎月1回、神戸市の環境教育拠点施設「こうべ環境未来館」のビオトープ活動にアドバイザーとして参加し、ビオトープの整備をはじめビオトープを活用した子どもたちへの環境体験学習のコーディネートを担当しています。身近な自然観察や河川の保全活動、公園や学校ビオトープの整備や活用など幅広い分野にわたった環境教育・体験学習を提供しています。2010年も継続実施しますので、お近くの方はぜひご参加ください。これまでの活動の記録や今後の予定はこうべ環境未来館のHPをご覧ください。
こうべ環境未来館 http://www.kobe-miraikan.com/

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スイートポテト&廃油キャンドル作り(地産地消&排水を考える)
 神戸市立公民館の協力を得て、春・秋講座で1市民として環境講座を企画・運営しました。
春講座は、食の省エネルギーを中心に米粉・保温調理・フードマイレージなどを考えるエコクッキング体験を実施しました。毎日の生活の中で、地球温暖化防止や誰でもが行動しやすい省エネルギーについて考えてもらいました。
秋講座ではその時に参加者に考えてもらった提案をまとめ、地域に発信する講座を企画し、実施が決定しました。春の受講者もスタッフとなって「エコ生活の知恵袋」作りと題して参加者募集しました。
第1回はスタッフと受講者の話し合い・第2回は家庭の省エネについて専門講師を招いて話を聞き、第3回はワークショップ、第4回はA4紙に「エコ生活の知恵袋」と市の環境局の情報、地域ごとのゴミの出し方ワケトンカレンダーを印刷したものを資料としてまとめ、市民による地域の特性をもった[エコ生活の知恵袋」の配布資料が出来ました。区のまちづくり課・自治会などの配布予定です。

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環境教育

スイートポテト&廃油キャンドル作り(地産地消&排水を考える)  
黒谷 静佳

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スイートポテト&廃油キャンドル作り(地産地消&排水を考える)
 地元で取れたサツマイモを使って、ゴミを出さない美味しい調理体験を実施しました。
参加者に興味を持ってもらうきっかけとして、食材が育ち、家庭に届き、調理し、食し、廃棄されるまでのエネルギーのパネルを見ながら説明しました。
スイートポテトを作るための皮は油で揚げ、シナモンチップにして美味しくいただきす。また、チップを作った油は凝固剤・クレヨンを使ってキャンドルを作り、それを灯して試食をするプログラムです。
参加した子どもたちから「サツマイモは皮も美味しく食べることが出来る! キャンドルってステキな明かりだね」などという声があがり、みんな初めての体験を喜んでいました。「もったいないの心」の工夫(エコ)体験となりました。

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環境教育

地球温暖化防止私達に出来ること〜 家庭出来る省エネルギー 〜  
黒谷 静佳

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地球温暖化防止私達に出来ること〜 家庭出来る省エネルギー 〜
 二酸化炭素 の排出抑制しつつ児童生徒の快適な学習環境を確保する事を目的に神戸市の中学校でエコ改修が実施され、19年度に学校のハード整備が完成しました。ハード整備に加え、地域との連携した環境教育の展開する目標もあったため、地球温暖化防止学習担当の先生との打合せを重ね、生徒が家庭に帰って地球温暖化防止行動に移しやすいプログラムを企画し、総合学習として家庭の省エネルギー講座を実施しました。3年生200名を2回に分けて、学校に取り付けられた省エネナビや学校の電気製品の待機電力を計測、CO2の排出量を計算しグラフ化してもらいました。最後にエコ宣言を班毎に発表することで、改めて二酸化炭素排出抑制について考えてもらいました。
秋の学園祭には生徒による省エネナビのグラフ発表があり、とても好評でした。次年度も継続し地域人として環境講座を実施することになっています。

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環境教育

「リサイクル布ぞうり」体験の実施  (2008.04.30掲載)
黒谷 静佳

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「リサイクル布ぞうり」体験の実施
 ひょうご出前環境教室・神戸市立公民館・神戸・堺読売文化センター等の依頼で、「リサイクル布ぞうり」の講師を務めました。利用しなくなった不用な布も工夫すると生まれ変わることを通して、物を大切にする・最後まで使う「もったいない」の気持ちを日々の生活の中にとりいれてもらえればと思っています。また、編む時間を利用して、買い物の仕方やごみの分別など普段の生活で少し気をつけるだけで地球温暖化の防止につながる事を話しながら、エコライフについて提案しています。1講座で必ず1足仕上げられるようにプログラムしています。受講者が地域で「リサイクル布ぞうり」を広めてくれることが大きな目標です。

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<和歌山県:2件>

講師

「企業・団体を対象とした環境研修の実施」  (2008.06.02掲載)
田中 勇次

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「企業・団体を対象とした環境研修の実施」
 紀州材に関連する人材育成事業を中小企業者に5回、また新しく、熱エネルギー管理の海外技術者研修を中国行政・企業合同メンバーに1回行いました。地元の中小企業にはEA21研修を通じて事業者向けの活動を5回行いました。 今年度は、NPOアタックメイトとして和歌山県内で小中学校5校、企業22社向けの省エネ技術及び知識の普及啓蒙活動を行う予定です。

※NPOアタックメイト ( http://www.aa.alpha-net.ne.jp/atcmatwa/

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次世代木材乾燥機と乾燥後の木材顕微鏡写真
 昨年は、経済産業省の高専等を利用した中小企業人材育成事業のサブコーディネーターを環境カウンセラーの立場で引き受け、林業・製材業・木製品業者・利用者の連携に繋がればと活動しました。また講座講師として、木製品の品質管理で木の環境保全の役割や木の癒し効果の説明や、環境にやさしい木材の新乾燥技術やリサイクル利用技術の普及のための情報提供を行ないました。高専では環境福祉工学を教えています。

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<滋賀県:1件>

市民活動

グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択(2)  (2008.11.04掲載)
築山 達

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グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)
 湖岸緑地中主吉川地区(滋賀)を温暖化のテーマパークにする活動をしています。
主な内容は、
●STEP1(08年) (1)温暖化時計 自然(が再生出来なくなる過程の)観察(2)緑地でのガーデニング体験を通じて都市市民に「温暖化とともに生きるライフスタイル」を考えてもらうコミュニティガーデン作り(3)子供たちに自然を体感してもらうプレーパーク(森の遊び場)の提供の3つです。
●STEP2(09年)都市部でのガーデン作りを始め、快適を求め身近な自然から遠ざかっている市民に「私たちに必要なものはすべて大地から生み出されていること」を伝え、IPCCのA1(高成長社会)シナリオから、B1(循環型社会)シナリオへの転換を呼びかけます。地球温暖化の原因は、エネルギーの大量消費。大量生産、大量消費に起因。工場やビジネスを変えることは経済的に困難でも、都市のライフスタイルを変えることから始めています。また、将来の担い手である子どもたちを田畑に呼び戻し、自然に育まれた子供たちに地球の未来を託して行きたいと思っています。

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市民活動

グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)の提案(1)  (2008.04.30掲載)
築山 達

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グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)の提案
 私の所属する滋賀県の「グリーンワークス」では、地球温暖化が始まっていることを市民に広く伝えようと、「大豆自給プログラム」や、「プレーパーク(森の遊び場)」を開催し、地球温暖化とともに生きる時代のライフスタイルとして、グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)の提案を始めました。吉川湖岸緑地の落ち葉で堆肥を作り、地大豆の「みずくぐり」を有機栽培して味噌を作る『大豆自給プログラム』を多くの市民に呼びかけています。「虫が嫌い」、「土は汚れる」と、身近な自然から遠ざかっている市民を、緑地や畑に連れ出すことが、地球環境問題の解決につながると考えています。

※詳しくはグリーンワークのブログ ( http://greenworks.shiga-saku.net/
 

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<岡山県:4件>

森林保護

地域住民の協働で『やすらぎの森』が誕生  (2008.04.30掲載)
浦島 文男

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地域住民の協働で『やすらぎの森』が誕生
 平成19年11月に、岡山県久米郡美咲町・美咲中央公民館の山で植樹と交流会を行いました。このイベントは岡山県と地域の「千年の森つくりグループ」が2年間協議し、実現したものです。この日は、岡山環境カウンセラー協会をはじめ、岡山県、美咲町、美咲中央小学校の生徒、千年の森つくりグループ、錦織・打穴中・下・里他部落、婦人会、地球温暖化防止活動推進員グループ、エコネット美咲、一般参加者のあわせて400人が参加し、タネから育てた2,500ポット(10,000本)もの苗樹の植樹をしました。

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森林保護

緑の「再生」に取り組む!!
浦島 文男

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ボランティアの写真
 2004年1月香川県直島町で山林火災が発生。それ以来私は島の人々と、山林の再生へ向けてボランティアで広葉樹のタネの採取と植樹に取り組んでいます。年末に植えつけた10万粒のタネと、2007年4月に植える予定の6500本の苗樹は、今後2〜3年で苗樹の提供ができるまでに成長するでしょう。2006年12月28日には香川県知事から感謝のメッセージを頂きました。岡山県とも「協働の取り組み」を進めています。

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地球温暖化対策セミナーの写真
 平成19年度に各種団体と協働した事業の一部を紹介します。
  1. 海と川の環境学習:夏から秋の時期、水をキーワードにして海、川そして山へとフィールドを移しながら、子供達と楽しく学びました。参加者は570名。
  2. こどもエコクラブ交流会:タンチョウ(ツル)が成育している自然公園を訪ね、生態や親子の愛情、自然との関わりを学習。参加者は90名。
  3. エコ検定:会場ブースに様々な展示物を並べ、それを題材に環境クイズを行って参加者と共に考え学びました。参加者は210名。
  4. 企業のためのエコスクール:企業で役立つ環境リーダーの育成を目的に、参加者と討議しながら知識やシステム作りのノウハウなどを学びました。参加者は88名。

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こどもエコクラブ交流会inたけべ
 岡山環境カウンセラー協会では、岡山県との協働事業で「こどもエコクラブ交流会inたけべ」を開催しました。県内の5クラブ(クラブ員及びサポーター74名)が参加しました。「森のいのち」について、お話し・ネイチャーゲームを通して学びました。記念として、「はっぱのフレーム」も作りました。

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<広島県:1件>

環境教育

世界遺産の島・宮島で自然を学ぼう  (2008.03.05掲載)
金山 芳之

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世界遺産の島・宮島で自然を学ぼう
 私の所属する『みやじま未来ミーティング』では、地元・廿日市(はつかいち)市とタイアップして、修学旅行で宮島を訪れる子供たちに素晴らしい宮島の自然を案内する「自然観察指導者」を養成しています。瀬戸内海の穏やかな自然、宮島の干潟で繰り広げられる海の生物の営みや神秘のベールに包まれた宮島の植物を紹介しています。また、親子自然体験学習講座では、珍しいヒメボタルの観察会やカキ打ち体験が出来る講座を開講しています。みなさんもどうぞ、自然の宝庫“宮島”を満喫して下さい。
「new自然を友に生きる」 http://sky.geocities.jp/rpshb9332000/

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<鳥取県:1件>

環境教育

薪の焚き木でパン作り  (2008.12.08掲載)
山本 ルリコ

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薪の焚き木でパン作り
 薪とカセットガス両方を使って簡単にできるパンを焼く活動をしました。7組の親子が集まりました。
薪割りと火おこしは、初体験の方が多かったのですが、親子が協力しながら予定時間内でパンが完成。
多くの方が、薪で焼いたパンの方が香ばしくておいしいとの感想があがりました。
カセットガスの使用前と使用後の重さを量り、ガスの使用量から二酸化炭素の量を計算しました。すると、カセットガスを使うと大体100リットルの二酸化炭素が出たことがわかりました。
薪も燃やすと二酸化炭素は出るのですが、薪のもとである樹木から出る二酸化炭素はもともと地上にあった二酸化炭素を樹木が吸収したもので、地球温暖化の原因にはならないこと、特に今回使った薪は、周辺の森の手入れをした後の間伐材なので、元気な森を増やすことにもつながり一石二鳥のエコなのだということを話し、間伐作業や植林への理解を深めてもらいました。
薪のパン作りは、おいしいだけでなく地球にもやさしい、さらに家族の協力あってこその焚き木なので、家族にとってもコミュニケーションが深まる、とても楽しい活動でした。

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<愛媛県:1件>

市民活動

新居浜環境まつりinすみの
原 綾子

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新居浜環境まつりとポスターの写真
 平成18年12月8日、新居浜市の南部四国山地の山麓の角野小学校々区公民館で、市民による「新居浜環境まつりinすみの」を開催しました。環境カウンセラー交流会をはじめ、市内の環境7団体、企業2社、市内の小・中・高校、「民話の里すみの」の参加・協力を得ることができました。当日、フリーマーケットは27店が出店し、参加者は400人にのぼりました。市の社会教育委員会の方々にもご協力いただき、南高校生は会場設営からあと始末までボランティアしてくれました。

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<高知県:2件>

市民活動

「カブトムシの里づくり」を実施  (2008.03.05掲載)
香西 邦信

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カブトムシの寝床づくり
  高知県三原(みはら)村で地域の自然フィールドを生かした「カブトムシの里づくり」事業を平成18年度に引き続き行いました。今年度は地元NPOの協力でそのNPOの管理地に、流木等から作ったチップを山に返す「カブトムシの寝床づくり」とダム公園内にカブトムシの餌となる「ドングリの植樹」を一般募集を行い実施しました。植樹後、地元の人が持ち寄った新鮮な食材でバーベキューを行い、親睦を深めました。

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夏休み子供体験学習の写真
 NPO法人「いきいきみはら会」と共同で地域の子供達を集めた炭焼き体験学習を行いました。体験学習では、ダム流木等を使った炭焼き体験の外、その炭を使って、地元の人が持ち寄った食材でバーベキューを行い、海や山の幸を堪能しました。環境学習では、ダム見学会も行われ、自然の大切さや資源の有効利用など、人と自然との共生の重要性やダムの果たす役割を学びました。

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<福岡県:2件>


久留米市役所での活動の写真
  平成18年6月15日、久留米市役所訪問三年目で、努力によりやっと生ごみ処理器「くうたくん」の説明実験を実現することができ感激です。その大役を果たした「エコマークのくうたくん」を、今後も応援しようと市役所の協力をいただいた理由は、 (1)金がかからず半永久に生ごみの処理ができる (2)生ごみ投入後よく混ぜておくと一晩で発酵臭もごみもなくなる (3)置き場所に困らない (4)混ぜたあと手がツルツルになる (5)不思議な愛情がわき、「くうた」にありがとうと言いたくなる等。走りつづけ1年がたち理解者もどんと増えました。生ごみが必ず消滅する日が来ます。

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自然観察会の写真
  2007年1月18日、和白干潟を守る会の自然観察ガイド9人で、和白干潟の自然観察会をお世話しました。地元の和白小学校4年生125人と先生5人が参加しました。和白小学校では4年生の総合学習で、「和白干潟の自然を守ろう」という学習に取り組んでいます。最初に和白干潟についての解説をし、越冬しているツクシガモなどの水鳥を望遠鏡で観察しました。望遠鏡で鳥を見た子供達は感動で笑顔いっぱい。最後に「和白干潟のすばらしさを発見し、自然を守る活動をしてほしい」と伝えて終わりました。

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<佐賀県:1件>


環境講演の写真
 私の活動基盤“伊万里はちがめプラン”は、生ごみの分別堆肥化・廃食油の燃料化事業と菜の花プロジェクト活動など食資源循環による環境保全運動を行っている。それらの体験を通して、小中高校生の総合学習の時間に環境教育を行ったり、社会人グループに対しては全国各地へ出向き環境講演を行っている。さらに県内外からのはちがめプラン活動視察研修団体を受入れ、食資源を循環させ可燃ごみの削減を行い地球温暖化防止へ繋げる活動の大切さを訴えている。

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<熊本県:1件>

環境教育

沖縄ヤンバル自然体験 海人(うみんちゅ)少年の船  (2008.04.30掲載)
山口 久臣

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「沖縄ヤンバル自然体験 海人(うみんちゅ)少年の船」
 地域の環境NPO「コミネット協会」の自然体験型環境学習活動の一環として、子どもたちが沖縄での自然と文化を実体験するプログラム「沖縄ヤンバル自然体験 海人少年の船」事業を毎年夏季に企画・実施しています。今回は、海と森での自然ウォッチング、ヤンバルの森のエコツアー、海での自然体験活動、海辺でのアート&クラフト・ワークショップなどを企画、プログラムを通して、“人と自然と文化と私たちの暮らしとの関わり”について子どもたちが学べる体験活動型環境学習プログラムを提供しました。

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<宮崎県:1件>

カウンセラー活動

私の環境カウンセラー活動
下津 義博

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「ひむかおひさま共和国」 の活動写真および「アジア砒素ネットワーク(AAN)」の写真
 「ひむかおひさま共和国」 の活動では、太陽光を中心として自然エネルギーの普及と、子供達への環境教育に取り組んでいます。毎年4〜5回の勉強会や講座等を開催しています。
「アジア砒素ネットワーク(AAN)」は、バングラデシュを中心とした、アジアの地下水砒素汚染地域での水質検査、代替水源建設や、住民への啓発活動を行っています。これらの活動を通じて得られた水環境の大切さを国内でも知ってもらう活動も行っています。
「ひむかおひさま共和国」  http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/chiiki/energy_plan/newpage2-5.htm
「アジア砒素ネットワーク(AAN)」
http://www.asia-arsenic.jp/jp/

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<沖縄県:1件>

環境教育

生きものと一緒の林間学校
後藤 道雄

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林間学校の写真
 環境教育を手段とし、人格形成を目的とした林間学校です。18年冬の開催で6回目を迎えました。当林間学校の最大の特徴は、生きものと一緒ということです。観察した野生生物に加え、飼っているヤギやニワトリ、ウサギやアヒルなどの家畜・家きん、番犬などと一緒の暮らしを体験し、ヒト以外の生きものの命の存在を意識します。命の尊さ・命のつながりを実感できる放し飼いのニワトリの捕獲、こしらえ、調理は定番です。自宅でもある環境教育施設:木の家「ぬちゆるやー」で、暮らしの原点への回帰をテーマに、家庭的な雰囲気で取り組んでいます。
お元気ですか沖縄環境塾 http://3.pro.tok2.com/~ogenkidesuka/

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<全国:1件>

環境表彰

環境カウンセラー制度創設10周年とECU設立5周年の記念フォーラム・式典
NPO法人環境カウンセラー全国連合会

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記念フォーラム・式典の写真
 NPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)では、去る9月21日に、環境カウンセラー制度の創設10周年とECU設立5周年の記念フォーラム・式典を、東京都北区滝野川会館で開催した。フォーラムでは、ECUの先崎武理事長、西尾哲茂環境省総合環境政策局長の挨拶に続いて、小澤紀美子東京学芸大学教授が「持続可能な社会づくりに向けて」と題して基調講演。事例報告とパネルディスカッションでは、竹内恒夫名古屋大学教授をコーディネーターにして「地球環境問題へのアプローチ」をテーマに、充実した討議が行われた。式典では、環境カウンセラー活動の功労者に対して、感謝状、功労賞、功績賞が贈られた。

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