環境アセスメントで確認された生物の分布情報の使い方

検索条件設定の方法

 検索条件設定の方法
  1. 種名
    探したい種・群落の名称を入力してください。入力欄右側の「あいまい検索」にチェックを入れると、部分一致でのあいまい検索をすることができます。例えば“タカ”と入力すると“クマタカ”“セイタカシギ”“タカサゴモズ”などが検索されます。
  2. 種名候補
    収録されている生物情報の中から検索条件に合う種名等の一覧をA’に表示します。また、A’の一覧から種名等を選択すると、選択した文字が@に入力されます。
  3. 日付
    生物情報の原典である環境影響評価書の発行年を絞り込むことができます。調査年ではありませんのでご注意ください。
  4. 分類
    対象とする分類群を絞り込むことができます。なお、「植物群落」は植生調査で確認された植物群落名が、「生態系の注目種」は生態系の項目で設定されている上位種等の注目種の種名が収録されています。
  5. 検索ボタン
    上記の検索条件をAND条件で検索し、条件に一致する生物の確認位置をマップ画面に表示します。
  6. クリアボタン
    設定していた条件を初期状態に戻します。

検索結果一覧の見方

 検索結果一覧の見方
  1. 区分1、区分2
    区分1は「哺乳類」、「鳥類」、「両生・は虫類」、「魚類」、「昆虫類」、「植物」、「その他無脊椎動物」、「植物群落」、「生態系の注目種」のいずれかが表示されます。区分2は区分1が「その他無脊椎動物」又は「生態系」の場合にその細区分が表示されます。
  2. RDB
    環境省第4次レッドリストに掲載される種の指定カテゴリが表示されます。なお、今後レッドリストの内容が見直される可能性があるので、適宜最新の情報をご確認ください。http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html
  3. 原典記載種・群落名
    原典とした環境影響評価書に記載された種名、群落名等が表示されます。
  4. 発行年
    原典とした環境影響評価書の発行年が表示されます。調査年ではありませんのでご注意ください。
  5. 2次メッシュ
    原典とした対象事業計画地の中心が位置する2次メッシュの番号が表示されます。道路などの線事業についても中心点のみが含まれる2次メッシュの番号を表示していますのでご注意ください。
  6. 出典ID
    原典となった環境影響評価書の管理コードが表示されます。なお、図書名等については詳細な位置の特定につながる恐れがあるため、希少種等の保護の観点から非公開としています。