アセスメント制度

SEA総合研究会関連資料 第5回検討会(平成11年5月21日)

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議事次第

  1. 開会
  2. 中間報告(案)について
  3. その他
  4. 閉会

会議資料

戦略的環境アセスメントに関する国内外の取組と我が国における今後の展望について

戦略的環境アセスメント総合研究会中間報告書(案)
平成11年5月
戦略的環境アセスメント総合研究会

目次

はじめに
第1章 戦略的環境アセスメントとは何か
(1)戦略的環境アセスメントの導入に向けた機運の高まり
(2)戦略的環境アセスメントとは何か
(3)戦略的環境アセスメントの意義
第2章 諸外国における戦略的環境アセスメントの実施状況
第1節 諸外国における戦略的環境アセスメント制度の導入状況
  • (1)制度の整備状況
  • (2)形式・対象等
  • (3)政策等の立案部局と環境部局の役割
  • (4)公衆の関与
  • (5)評価の手順
  • (6)社会的、経済的評価との関係
第2節 戦略的環境アセスメントの評価方法
第3節 主要諸国の制度の概要
(1)アメリカ
(2)カナダ
(3)欧州共同体(EU)
(4)オランダ
(5)イギリス
(6)フランス
(7)北欧諸国
第3章 諸外国における戦略的環境アセスメントの実践事例
(1)ノートライン・ヴェストファーレン州道需要計画(ドイツ)
(2)第1次廃棄物処理10ヶ年計画(オランダ)
(3)ザーンスタッド住宅地域の土地利用計画(オランダ)
(4)ベイデルタにおける水資源等の管理プログラム(アメリカ)
第4章 我が国における戦略的環境アセスメントの導入に関する取組
第1節 政策・計画段階での環境配慮に関する制度
  • (1)港湾計画の環境アセスメント
  • (2)東京都の総合アセスメント制度
  • (3)川崎市の環境調査制度など行政内部での事前調整の仕組み
  • (4)環境アセスメント実施前の段階での環境配慮の仕組み
第2節 政策・計画段階での環境評価の実施事例
  • (1)広島空港の候補地選定
  • (2)横浜市青葉区における住民参加の道路づくり
  • (3)狛江市の一般廃棄物中間処理施設
  • (4)むつ小川原開発基本計画と苫小牧東部大規模工業基地開発計画
第5章 戦略的環境アセスメントの特徴と今後の展開に向けた課題
第1節 戦略的環境アセスメントの特徴
  • (1)政策・計画の多様性と柔軟なアプローチの必要性
  • (2)戦略的な段階における評価と不確実性への対処
  • (3)代替案の設定
  • (4)簡潔性と明瞭性
第2節 戦略的環境アセスメントの今後の展開に向けた課題
  • (1)戦略的環境アセスメントのケーススタディの実施
  • (2)環境保全上のメリットを得られる戦略的環境アセスメントの対象等の明確化
  • (3)環境政策ツールの中での戦略的環境アセスメントの位置付けの整理
  • (4)制度化に向けた諸論点の検討

本資料の具体的な内容については、中間報告書と概ね同じであるので、そちらをご覧ください。
戦略的環境アセスメント総合研究会中間報告

議事概要

1.日時 平成11年5月21日(金)17:00〜20:00

2.場所 環境庁 第1会議室(22F)

3.審議経過

 第1回から第4回までの調査研究の成果をまとめた戦略的環境アセスメント総合研究会 中間報告の案について質疑が行われた。

 今後は、事務局(環境庁)で更に各委員の意見を伺った後まとめることとなった。

《本件に関する問い合わせ先》
環境庁 企画調整局 環境影響評価課
TEL03-3581-3351  FAX03-3581-3344
課長 寺田 達志(内線6230)
担当 中尾 豊(内線6234)