アセスメント制度

SEA総合研究会関連資料 第2回検討会(平成10年10月5日)

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議事次第

  1. 開会
  2. 各国のSEAの制度の状況について ―総括表、イギリス及びフランスの制度について―
  3. SEAのケーススタディについて
    • (1) SEAのケーススタディの全体像及びEUのケーススタディ報告書について
    • (2) SEAの個別事例について
  4. その他
  5. 閉会

資料一覧

資料1 各国における戦略的環境アセスメント制度の現状について
資料2 イギリスにおけるSEA制度について
資料3 フランスにおけるSEA制度について
資料4 SEAの事例について(整理表)
資料5-1 SEAケーススタディ1;EUのSEAに関するケーススタディ(1994) ― ケーススタディレポート(Strategic Environment AssessmentExisting Methodology;1994)より―
資料5-2 Strategic Environment Assessment Existing Methodology;1994(省略)
資料6-1 SEAケーススタディ2;EUのSEAに関するケーススタディ(1997) ― ケーススタディレポート(Case Studies on strategic Environmental Assessment;1997)より―[PDF]
資料6-2 Case Studies on strategic Environmental Assessment;1997(Summary)
(参考) Case Studies on strategic Environmental Assessment;1997
資料7-1 オランダの廃棄物処理に関する10カ年計画に関するSEAについて[PDF]
資料7-2 オランダの廃棄物処理に関する第一次10カ年計画(1992~2002)に関する環境報告書サマリー[PDF]
資料7-3 オランダの廃棄物処理に関する第二次10カ年計画(1995~2005)に関する環境報告書サマリー[PDF]
資料8-1 アメリカのCalfed Bay-Delta Programの環境報告書について
資料8-2 Calfed Bay-Delta Program Executive Summary
資料9 アメリカのウマティラ国有林将来管理計画策定に関するアセスメントについて
資料10 今後の予定について

議事概要

1. 日時
平成10年10月5日(月) 午前10時から12時まで
2. 場所
環境庁第1会議室(22F)
3.審議経過
(1) 各国の制度の状況について
諸外国の戦略的環境アセスメント制度の状況について、事務局より実例を用いての説明が行われた。
(2) 質疑
今後の研究の方向などについて質疑が行われ、次のような意見等が述べられた。
  • 「戦略的環境アセスメント」と呼ばれている制度には、手続的・内容的に多様なものが含まれている。
  • 戦略的環境アセスメントを、上位計画・政策に環境の観点を取り入れるための制度として幅広くとらえ、今後の検討を進めるべきである。

【本件に関する問い合わせ先】
環境庁企画調整局環境影響評価課
TEL 03-3581-3351  FAX 03-3581-3344
課長 寺田 達志(内線6230)
課長補佐 大森 恵子(内線6232)