環境影響評価制度総合研究会報告書(平成8年6月)
概要

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(資料1) 環境影響評価制度総合研究会の構成及び開催状況

1.環境影響評価制度総合研究会の構成

 環境影響評価制度総合研究会には、機動的に調査を実施するための「調査小委員会」(座長:小高剛名城大学教授)と、環境影響評価の技術手法に係る科学的知見の状況について専門的に調査研究するための「技術専門部会」(部会長:中西弘大阪工業大学教授)が設けられた。

 また、総合研究会における調査研究を関係省庁一体となって取り運ぶため、環境庁、防衛庁、国土庁、大蔵省、厚生省、農林水産省、通商産業省、運輸省、建設省及び自治省、計10省庁の課長級による「幹事会」が設けられた。

 なお、「総合研究会」及び「技術専門部会」の委員名簿は別紙1のとおりである。なお、「調査小委員会」は総合研究会委員のうち、加藤会長を除く16名から構成されている。

2.環境影響評価制度総合研究会の開催状況

 調査小委員会は計13回開催され、各省ヒアリング、地方公共団体ヒアリング、現地調査等を実施し、これらを踏まえつつ、国、地方公共団体、諸外国等の制度の実施状況等を環境影響評価制度をめぐる諸課題毎に横断的、総合的に分析整理する作業を実施した。

 技術専門部会は計9回開催され、環境影響評価の技術手法に係る科学的知見について、大気、水質等の環境要素毎に横断的レビューを行った上で、共通的な課題につき検討し、「環境影響評価の技術手法の現状及び課題について」と題する報告書をとりまとめた。

 総合研究会は計7回開催され、調査小委員会での検討及び技術専門部会の報告を踏まえて、「環境影響評価制度の現状と課題について」と題する報告書をとりまとめた。

 なお、総合研究会、調査小委員会、技術専門部会の開催状況は、別紙2のとおりである。

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