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環境アセスメント技術

研修

環境影響評価研修

 環境影響評価における実際の調査・予測・評価の実施に当たっては、幅広い知識と技術を兼ね備えた環境影響評価実施者の育成、確保を図ることが重要です。特に、事業案件毎にアセス対象となる環境項目、調査手法を柔軟に検討するスコーピングや地域住民等の理解を得るためのコミュニケーション手法が重要性を増しています。
 ここでは、環境影響評価実務に携わる方を対象とした技術基盤の強化を目的として実施している環境影響評価研修の内容について紹介しています。

【平成28年度】
1)仙台会場 2)千葉会場 3)神戸会場 4)北九州会場

【平成27年度】
1)仙台会場 2)横浜会場 3)京都会場 4)福岡会場

【平成26年度】
1)東京会場 2)大阪会場 3)福岡会場

【平成25年度以前】

 

改正環境影響評価法等の説明会について

平成23年4月27日に公布された「環境影響評価法の一部を改正する法律」(以下「改正法」といいます。)の一部が平成24年4月1日から施行されることに伴い、その円滑な施行を図るため、環境省では、地方公共団体、事業者及び一般の皆様に対応していただきたい点などを説明することを目的に、改正法の説明会を平成24年2月27日(月)〜3月6日(火)にかけて、全国5カ所(青森県、東京都、愛知県、広島県、福岡県)において、開催しました。

【資料】改正環境影響評価法等について [PDF 1,595KB]

 

洋上風力発電所に係る環境影響評価に関するシンポジウム

環境省では、低炭素社会の創出に貢献する再生可能エネルギーのうち、今後導入拡大が見込まれる洋上風力発電所に係る環境影響評価について、その実務を行う者などの関係者や国民の理解を深めることを目的に「洋上風力発電所に係る環境影響評価に関するシンポジウム」を開催しました。
本シンポジウムでは、洋上風力発電所の導入が進められているイギリス・オランダといった海外の施策や、実証事業が行われている千葉県銚子沖や先進的な取組を行っている北九州市といった国内における洋上風力発電所の環境影響評価の事例を紹介するとともに、専門家や実務担当者等と広く意見交換を行いました。
開催概要:
・日  時:平成28年9月8日(木) 14:00〜17:00
・場  所:中央大学後楽園キャンパス5号館5334教室
・主 催 等: 主催 環境省
後援 環境アセスメント学会・中央大学
【資料】 全体版
     分割版
※ シンポジウム当日に配布した資料から、一部を変更しています。

シンポジウム「効果的な環境アセスメントの推進についてー自主アセスの推進と事後調査に係る報告書を中心としてー」

環境省では、環境影響評価法、条例及び自主的な取組が一体となった環境影響評価制度のより一層の効果的な推進を目的に、「効果的な環境アセスメントの推進について‐自主アセスの推進と事後調査に係る報告書を中心として‐」と題したシンポジウムを開催しました。
本シンポジウムでは、自主的な環境アセスメントに関する取組及び事後調査等の報告書に関する取組を中心に、国や地方公共団体における取組状況や有識者からの講演を行うとともに、効果的な環境アセスメントの推進に向けてパネルディスカッションを行いました。
開催概要:
・日  時:平成29年8月31日(木) 14:00〜17:00
・場  所:山梨県立大学・飯田キャンパス 講堂
後援 環境アセスメント学会・山梨県立大学
【資料】 全体版
     分割版
※ シンポジウム当日に配布した資料から、一部を変更しています。