環境アセスメント事例の検索(環境保全措置)

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弥富都市計画道路1・3・3号伊勢湾岸道路

項目 時期 環境保全措置
大気汚染 工事中 工事の実施にあたっては、粉じんの飛散を防止するとともに、工事車両等の点検・整備の徹底等に努めます。
水質汚濁 工事中 工事により発生する汚濁水は、橋梁工事等に伴う一時的な土砂の掘削による濁水が考えられます。工事の実施にあたっては、できるかぎり水質に与える影響の少ない工法を採用するとともに、必要に応じ沈砂池を設置するなど適切な措置を講じます。
騒音 工事中 騒音の発生源となるものは、土木工事におけるブルドーザー、ショベル等の建設機械、土運搬、材料運搬のためのダンプトラック及び橋梁工事等における杭打機、コンクリートポンプ車、コンプレッサー等が考えられます。これらの機械については、点検整備を十分行うとともに、機械の操作、使用期間及び作業区域についても十分留意します。また、工事箇所が住居等に近接する場合は、極力騒音の少ない工法、施工機種の選定に努めるほか、機械の配置についても十分配慮します。
振動 工事中 振動の発生源としては、杭打ち作業及び工事車両等による道路交通振動が考えられます。工事の実施にあたっては、極力振動の少ない工法、機種の選択に努め、使用機械の点検整備を十分行うとともに、機械の操作、配置、使用期間及び作業区域についても十分留意します。
動物 工事中/存在・供用時 動物への影響については、道路近傍で車両ライト・照明灯の遺漏光に対する対策が必要と判断されました。そこで、これらの対策について述べます。・車両ライトの遺漏光対策は、計画路線曲線部においては大型車両ライトの遺漏光が鳥類に影響を及ぼすと考えられるため、遮光フェンスの設置または植樹の推進に努めます。・照明灯の遺漏光対策は、愛知県弥富野鳥園内の樹林へ遺漏する光が北東林縁部で繁殖したり休眠する鳥類へ影響を及ぼすことが考えられます。対策としては園内に光が遺漏しないように照明灯のルーバーや高欄埋込み式照明灯の採用などに努