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アセスメント制度

戦略的環境アセスメント

戦略的環境アセスメント(SEAStrategic Environmental Assessment)とは、個別の事業実施に先立つ「戦略的(Strategic)な意思決定段階」、すなわち、政策(Policy)、計画 (Plan)、プログラム(Program)の「3つのP」を対象とする環境アセスメントであり、早い段階からより広範な環境配慮を行うことができる仕組みとして、その導入が国内外で議論され、実施されはじめているものです。

上位計画のうち位置・規模等の検討段階におけるSEA

 上位計画のうち事業の位置・規模等の検討段階におけるSEAについては、平成19年に以下のガイドライン等が作成され、取組が進められました。
 取組の事例については、こちらをご参照ください。

  • 戦略的環境アセスメント導入ガイドライン(平成19年4月)
    環境省では、第三次環境基本計画に基づき、SEAの共通的なガイドラインについて、戦略的環境アセスメント総合研究会を設置して検討を進め、上位計画のうち事業の位置・規模等の検討段階におけるSEAの共通的な手続・評価方法等を示す「戦略的環境アセスメント導入ガイドライン(上位計画のうち事業の位置・規模等の検討段階)」を平成19年4月に取りまとめました。

 平成23年4月の「環境影響評価法の一部を改正する法律」により、事業の位置・規模等の検討段階における配慮書手続が導入されました。

最近の戦略的環境アセスメント等を巡る取組

 環境省や地方公共団体における検討状況、海外における動向など。

SEA関連報告書

 SEA総合研究会報告書、SEAの手法等の検討報告書、国内外の制度等の調査報告書など。

ワークショップ・シンポジウム関連資料

SEA総合研究会関連資料 (⇒研究会・検討会等にリンク)

 SEA総合研究会情報(議事次第、議事概要、配付資料等)。