アセスメント入門

参加型アセスの手引き 

〜よりよいコミュニケーションのために〜

目次

概要

はじめに

T「参加型アセス」に向けて〜アセスにおけるコミュニケーション改革〜

1.アセスは、質の高いコミュニケーションが鍵
 (1)環境アセスメントとは
 (2)アセスにおけるコミュニケーションの重要性
2.アセスにおけるコミュニケーションの現状と問題点
 (1)望ましいコミュニケーションの考え方
 (2)アセスにおけるコミュニケーションの現状
3.コミュニケーション・ギャップを埋める先進的な取組み
 (1)アセスにおける先進的事例から
 (2)他分野におけるコミュニケーションの先進事例・手法から
4.提言:「参加型アセス」に向けて
 (1)これからのアセスでのコミュニケーションのあり方
 (2)「参加型アセス」とは
 (3)参加型アセスにおいて各主体が担う役割
 (4)ファシリテート機能の導入
 (5)参加型アセスの全体イメージ

U「参加型アセス」のすすめ方 〜基本行動原則と事業者による設計への手引き〜

1.参加型アセスの基本になる各主体の行動原則
 (1)事業者
 (2)住民等
 (3)環境行政
2.事業者による参加型アセスの設計と運用
 (1)事業者からみた参加型アセスの流れ
 (2)参加型アセスの設計
 (3)各段階でのコミュニケーション・ツールの解説
3.参加型アセスの仮想実施例
 (1)仮想実施例の位置付け
 (2)仮想実施例の事業概要と経緯
 (3)仮想実施例
 (4)ワークショップの設計と運営
4.今後の課題
 (1)実践例の積み上げ
 (2)ファシリテート機能の実践的検討

III 資料編

1.書籍とホームページ
 (1)書籍
 (2)ホームページ
2.評価書の記載内容にみるコミュニケーションの現状
3.先進的なコミュニケーションの事例に関する情報
 (1)万博アセスにおける取組み
 (2)A発電所アセスにおける住民団体等の取組み
 (3)西須磨における協働型環境調査の取組み
4.コミュニケーションツールに関する情報
 (1)「人と自然との豊かなふれあい」とコミュニケーション(島津康男委員)
 (2)「矢作川方式」について(島津康男委員)
 (3)説明会などの回答の示し方について
 (4)ワークショップのすすめ方に関する情報

2002(平成14)年 1月

発行  環境省 (総合環境政策局環境影響評価課)
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