環境アセスメントガイド

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環境アセスメントの基礎情報 環境アセスメントの手続について わたし達にできる事 その他

1-1 環境アセスメント(環境影響評価)とは | 1-2 我が国の環境アセスメント制度 | 1-3 環境影響評価法について | 1-4 環境アセスメントの対象となる事業 | 1-5 環境アセスメントで調べることがら | 1-6 誰が環境アセスメントを行うのか


1-5 環境アセスメントで調べることがら

環境アセスメントで調べることがら

 環境アセスメントで検討する項目は、下表に示す項目を参考とし、地域特性や事業特性に応じて、調査・予測・評価の対象とするか否かも含めて検討します。
なお、必要に応じて、ここに示した項目以外の項目についても環境アセスメントの対象とする場合があります。

 また、地方公共団体の条例に基づき検討する項目は、各々の地方公共団体により異なる場合がありますので、個別に確認が必要です。

参考:4-1 地方公共団体の環境アセスメント制度

環境アセスメントの対象となる環境要素の範囲

環境の自然的構成要素の良好な状態の保持
大気環境水環境土壌環境・その他の環境
・大気質
騒音
振動
悪臭
・その他
・水質
底質
地下水
・その他
地形、地質
・地盤
土壌
・その他
生物の多様性の確保及び自然環境の体系的保全
植物動物生態系
人と自然との豊かな触れ合い
景観 触れ合い活動の場
環境への負荷
廃棄物等温室効果ガス

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