屋久島世界遺産センター
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最新登山情報

▼ 口永良部島新岳噴火に関する情報

  • 平成30年8月29日、口永良部島の噴火警戒レベルが4(避難準備)から3(入山規制)に引き下げられました。
    詳しくは下記のファイルをご覧下さい。

    ※屋久島は、火山島ではないため、屋久島への旅行には全く支障はありません。
    ※屋久島世界遺産センターは、通常通り開館しています。

▼ セアカゴケグモ、ハイイロゴケグモにご注意ください

  • 2017年9月、屋久島町内で特定外来生物に指定されているセアカゴケグモ、ハイイロゴケグモ(以下ゴケグモ)の生息が確認されました。
    これらのゴケグモは繁殖力の強い外来種のクモで、性格はおとなしいものの強い毒をもっています。国内の他地域で広く見つかっており、咬傷被害も起きております。噛まれた場合、そのほとんどが軽症ですが、体質により重症化することもございます。排水溝蓋の裏や植木鉢、ベンチやフェンスなど人工物にも巣を作るため、日常生活においても噛まれないよう注意が必要です。
    屋久島町内でゴケグモを見つけた場合は決して素手で触らず、殺虫剤などで駆除をするか、屋久島町役場環境政策課(0997-43-5900)までご連絡いただくよう、お願いいたします。
    また、万一ゴケグモに咬まれた場合は、患部を水や石けん水で洗い流した上で、すみやかに医療機関にご相談ください。医療機関を受診される際にクモの種類がわかるように、可能であれば咬んだクモ(死骸)を持参してください。

▼ 新しい入山協力金制度が始まりました

  • 平成29年3月から「世界自然遺産屋久島山岳部環境保全協力金」という新しい入山協力金制度が始まりました。日帰り入山の方は1000円、山中で宿泊予定の入山の方は2000円の納入をお願いします。協力金は山岳トイレの維持管理や登山道の点検補修など、登山者の安心で安全な自然体験を提供するため、また屋久島の美しい自然環境を保全するために使われます。
  • 納入方法は入山場所によって異なります。
    白谷雲水峡、淀川登山口から入山する方は、登山口に待機する業務員に納入して下さい。
    荒川登山口から入山する方は、シャトルバスチケットの購入に併せて納入して下さい。
    また、島内の観光協会案内所や協力店、口座振り込みでの事前納入も可能です。
  • 詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

▼ 縄文杉デッキ工事完了のお知らせ

    16年12月から17年3月末までの期間、新しい展望デッキを整備する工事の為、縄文杉周辺は登山道とデッキの一部が利用できなくなっておりました。 17年4月、待望の新デッキが完成いたしました。
    工事中、登山者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。ご協力ありがとうございました。
    今までとは違った角度から向き合うことができる縄文杉を、どうぞお楽しみください。

▼ 道路規制情報


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