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イベント・特別展示

新着情報 平成29年度アクティブ・レンジャー展〜アクティブ・レンジャーってどんな仕事?知れば知るほど見えてくる!九州の多彩な自然と生き物〜
平成29年7月20日(木)〜平成29年8月31日(木)

九州各地で様々な活動に取り組んでいるアクティブレンジャーの視点から、九州の美しい自然や生じている問題、自然環境保全のための活動などをパネルで紹介します。皆様のお越しをお待ちしています!



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過去のイベント・特別展示
    
平成28年1月14日(木)〜平成28年2月26日(金)

 「パークボランティアへようこそ〜20周年記念活動写真展〜」

パークボランティアへようこそ〜20周年記念活動写真展〜
 屋久島国立公園パークボランティアの活動の様子を写真で紹介しています。皆様のお越しをお待ちしています!
平成27年7月29日(水)〜平成27年8月30日(日)

 平成27年度環境省アクティブ・レンジャー写真展〜私たちが伝えたい よかとこ九州 地域の魅力〜

アクティブ・レンジャー写真展
 九州で活躍するアクティブレンジャーが、日常の業務の中で撮影した美しい自然写真などを展示する写真展を開催します。今年のテーマは「地域の魅力」。 九州各地で働くアクティブレンジャーが伝えたい、それぞれの地域の魅力をぜひご覧ください!
平成26年10月3日(金)〜平成26年11月3日(月)

 貝の魅力展〜いろんな形とおもしろい生態〜

貝の魅力展〜いろんな形とおもしろい生態〜
 身近な存在でありながら、基本的な生態を知る人は少ない貝類。 屋久島に生息する貝類を中心に、基本的な形態や生態をポスターと標本でご紹介します。 実際にさわって貝殻を探せるコーナーもあり、探した貝殻を標本やストラップにして持ち帰ることができます。
平成26年7月19日(土)〜平成26年8月7日(木)

 九州地区アクティブ・レンジャー写真展

アクティブ・レンジャー写真展
 環境省では、国立公園などの豊かな自然や多様な生き物への関心や理解を深めていただくとともに、環境省と地域の取り組み、アクティブレンジャーの活動などを紹介するため、 アクティブ・レンジャーが日常の業務の中で撮影した写真の展示会を、毎月会場を移動しながら開催いたします。
平成26年5月1日(木)

 屋久島世界遺産センターリニューアルオープン記念式典

屋久島世界遺産センターリニューアルオープン記念式典
 世界自然遺産である屋久島を紹介する施設として平成8年にオープンした屋久島世界遺産センターが、屋久島世界自然遺産と屋久島国立公園の魅力を紹介することに重点を置いた展示に一新され、5月1日にリニューアルオープンしました。
平成25年8月2日(金)〜平成25年8月30日(金)

 屋久島と九州・沖縄に生息する貝類(夏休みの工作・研究に貝殻を使おう!!)

屋久島と九州・沖縄に生息する貝類
 屋久島の海岸域における貝類の生息環境は岩礁海岸、玉石海岸、河口汽水域など多様な環境の組み合わせ からなり、そこには極めて多様性の高い貝類相が成立しています(名和ほか 2013)。名和ら(2013)が、 行った調査では、屋久島の14ヶ所の海岸において718種が確認されました。
平成24年9月14日(金)〜平成25年3月21日(木)

 九州地区アクティブ・レンジャー写真展

アクティブ・レンジャー写真展
 環境省では、国立公園などの豊かな自然環境の現状を把握するため、自然保護官の補佐としてアクティブ・レンジャーを配置しています。九州地区には6地区に計9名が配置されています。  今、各地区の美しい自然や現在生じている問題、自然環境保全の活動などを広く知っていただくため、アクティブ・レンジャーが日常の業務の中で撮影した写真の展示会を開催いたします。
平成24年3月20日(火)

 屋久島国立公園誕生記念式典

屋久島国立公園誕生記念式典
 霧島屋久国立公園は、平成19年度から平成22年度に実施した国立・国定公園総点検事業を踏まえて再編成が検討され、平成23年12月22日に開催された中央環境審議会自然環境部会(第15回)において、島嶼生態系を景観の主要構成要素としていること、自然環境及び利用状況の面で特質が異なることなどの理由から、屋久島地域を国立公園として指定することをが決まりました。  屋久島国立公園は、平成24年3月16日の官報告示をもって、日本で30番目の国立公園として正式に指定されました。
平成24年2月1日(水)〜3月1日(木)

 世界遺産センター特別展示 『口永良部島展』

口永良部島展
屋久島の隣にある口永良部島、みなさんは行ってみたことがありますか? 口永良部島は、屋久島から西北西に約12kmに位置する火山島です。 島全体が特異な火山景観に溢れ、自然性の高いスダジイなどの森林が残されていることから、「緑の火山島」と呼ばれています。 その景観は特異的で、人を寄せ付けない切り立った海食崖や放牧牛がのどかに草を食む牧野、サンゴ礁と多くの魚たちが彩る海中景観などが見られます。 さらには、国の天然記念物で絶滅が危惧されるエラブオオコウモリの生息地でもあります。 そのような自然環境が「我が国を代表する傑出した自然の風景地」として、平成19年3月30日に霧島屋久国立公園に編入されました。
平成23年10月18日(火)〜11月15日(火)

 『向井晶子 絵画展 『屋久島の自然に感じる宇宙』

絵画展
向井晶子さんは屋久島に在住し画家、デザイナーとして活動されています。 今回の絵画展のテーマは『屋久島の自然に感じる宇宙』です。 「屋久島の風景を見ていると、自分の中にも同じ宇宙が広がっていることを感じるんですね。 それを絵を見ていただく人にも感じていただけたら嬉しいです。」と、おっしゃる向井さん。 屋久島の自然と、それぞれの人の中にある宇宙。向井さんの絵をとおして呼応できたら素敵ですね。 ぜひ、ご覧ください。
平成23年6月15日(水)〜9月30日(金)

 『海のいきもの展』

海展
ウミガメの産卵巣の模型や実物大のシルエットを展示、 屋久島のダイバーの方から提供していただいた写真の展示と 屋久島でよく見ることができる、98種類の貝の標本などを展示します。
平成23年1月14日(金)
講演者:辻野 亮

 『屋久島の人と自然を考える 共に学ぶ講演会シリーズ@ 森と獣のより良い未来を築くために人との関わり合いの歴史を紐解こう』

辻野亮講演会"
人間による森林利用が植物種多様性や哺乳類相にどのような影響をもたらすかを研究し、縄文時代から現代に到るまでの歴史を紐解きながら人が自然とどのように接してきたのかをしらべ、よりよい未来のあり方を模索しています。この講演では屋久島について皆さんと共に考えたいと思います。
平成22年10月23日(土)

平成23年1月14日(金)

 『よく見るけどよく知らない ヤクシカのヒミツ展』

ヤクシカのヒミツ展"
シカというと、奈良公園や宮島のように餌付けされたシカや動物園にいるシカを思い浮かべる方がほとんどで、野生のシカは見たことがないという方が多いのではないでしょうか。    ニホンジカは、日本に生息する大型のほ乳類の中でもっとも分布域が広く、沖縄から北海道までほとんどの県で分布が確認されおり、もっとも身近な動物の一つです。   最近屋久島では、見ない日はないというぐらい頻繁にヤクシカを見かけるようになりました。様々な調査・研究から屋久島に生息するヤクシカの生息数は増加していることが分かっています。   生息数の増加により生態系はどのように変化しているのでしょう?また、なぜシカの生息数は増加したのでしょうか?   この企画展では、屋久島に生息するヤクシカの知られざる生態や現状を詳しく紹介します。これをきっかけに、みなさんにヤクシカと私たちとの将来の関係について少しでも考えていただけたら幸いです。
平成22年9月18日(土)

平成22年10月22日(金)

 『くまざわひでとし イラスト展』

イラスト展"
北海道在住のイラストレーターくまざわひでとし氏が1999年から何度も訪れている屋久島で、滞在中に出会った動植物をテーマに描かれたイラスト展です。 心地よい島の空気が表現された作品は、数枚の切り絵を重ねることで立体感ある三次元の世界をつくるシャドーボックスの技法が用いられており、木々が生い茂った深い森や、恋の季節を迎えたウミガメが海で泳ぐ姿など、全てのいきものが躍動感あふれる表情をもっています。是非可愛いイラストをご覧ください。
平成22年5月29日(土)

平成22年7月11日(日)

 『地球のいのち、みつめてみよう〜人と自然の織りなす風景〜』

地球のいのち、みつめてみよう実施風景"
各地区の自然公園内の景観や特色を紹介するパネルとともに、生物多様性保全のための活動や、取り組んでいる問題などについて、レンジャーが撮影した写真で紹介します。展示は、ビジターセンターなど環境省の7つの施設を巡回して行います。ぜひご覧ください。。
平成22年3月19日(金)

平成22年5月9日(日)

 『地球のいのち、えがいてみよう〜屋久島・口永良部島』

島内の小学校での実施風景
地方環境事務所等が管理する全国のビジターセンターにおいて、地域の生物多様性の素晴らしさを折り紙や塗り絵等で表現する企画「地球のいのち、えがいてみよう」を実施します。
屋久島世界遺産センターでは来館者の方を対象とした参加型展示として実施します。また、屋久島町内の小中学校や高齢者福祉施設を巡り、自然環境に関するレクチャーを行いながら、地域の自然を描いていきます。
平成21年12月18日(金)

平成22年1月31日(日)

 『内室二郎写真展 〜水歌森響〜』

奥羽の名峰・鳥海山
屋久島・宮之浦岳
 屋久島在住の写真家・内室二郎氏が見つめた2つの山、鳥海山と屋久島。 気候も植生も違う、この遠く離れた2つの山に見出す共通のもの。
 「森の様相も動植物も千差万別である。しかしそこを流れる水は ゆるぎないものであり、生き物達に喜びを与えいのちの響きを奏でるマエストロ(指揮者)だ。」] (内室氏)
 鳥海山と屋久島、それぞれ16枚ずつの写真を対比させながらご紹介します。
平成21年11月21日(土)

平成21年12月17日(木)

 『〜生き物の役割〜コケが支える屋久島の森』

オオミズゴケ
コケ玉
 屋久島の森を生み、支える『コケ』。コケの持つ特性とその魅力をさまざまな角度から検証。 写真を交えながら紹介します。
 そして、目玉は「コケ玉作り」(無料)!!インテリアとしても最適なコケ玉を作りに来ま せんか?
平成21年10月27日(火)

平成21年11月20日(金)

 『九州地区アクティブ・レンジャー写真展』

AR写真展  みなさまアクティブ・レンジャーをご存知ですか?
 各国立公園や野生生物保護地区にて、巡視・調査・利用者指導・自然解説などの業務を行う環境省の 職員です。九州管内で奔走する9人のアクティブ・レンジャーたちが日常の業務の中で撮影した写真を 展示し、現場の風をお届けします。

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