未来に引き継ぐ大自然 国立公園
働く人々と取組み

公園管理団体

ここから本文です。

民間団体や市民による自発的な自然風景地の保護及び管理の一層の推進を図る観点から、一定の能力を有する一般社団法人又は一般財団法人、NPO法人等について、国立公園にあっては環境大臣が、国定公園にあっては都道府県知事が指定するものです。

業務内容は、風景地保護協定に基づく自然の風景地の管理、施設の補修その他の維持管理、情報又は資料の収集及び提供、適正な利用の推進に関する必要な助言及び指導、適正な利用の推進に関する調査及び研究等です。

業務内容

  • 風景地保護協定に基づく自然の風景地の管理
  • 公園内の施設の補修その他の維持管理
  • 情報又は資料の収集及び提供
  • 適正な利用の推進に必要な助言及び指導
  • 適正な利用の推進に関する調査及び研究 等

指定状況

  • 公益財団法人 阿蘇グリーンストック(阿蘇くじゅう国立公園・阿蘇地域)
  • 一般財団法人 自然公園財団(知床国立公園・知床地域他、14公園18地域)
  • 公益財団法人 知床財団(知床国立公園・知床地域)
  • 特定非営利活動法人 浅間山麓国際自然学校(上信越高原国立公園・浅間地域)
  • 特定非営利活動法人 たきどぅん(西表石垣国立公園・竹富島地域)