利用時の注意事項
雲仙天草国立公園を訪れる方にぜひ守っていただきたいマナー
ゴミは持ち帰りましょう
次に来る人が気持ちよく楽しめるよう、美しい自然を汚さないよう、ゴミは全て持ち帰ってください。投げ捨てられた空き缶やペットボトル、ビニールなどは自然には還りません。
ダイバーは漁業者に配慮して下さい
天草の海には多くの種類のサンゴ類や熱帯魚類が生息し、その美しさから海中公園地区に指定されています。
しかし、その海は古くから漁民が様々な漁を行って生計を立てている場所でもあります。
事故を回避するためにも、ダイビングをする際は必ず漁業組合に届出し、指示に従うとともに、潜っているときにも漁業に十分配慮して下さい。
また、海洋生物の採取はしないで下さい。
動物や植物、石などはとらないで下さい
生態系や風景に悪影響がある場合があります。とるのは写真だけにして下さい。
野生動物にエサを与えないで下さい
自然の中で生きていくためにも野鳥など野生動物にエサを与えないでください。自分でエサをとらなくなったり、人間に馴れて人里に出るようになると事故や病気に遭う危険性があります。