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 支笏洞爺国立公園は、1949年(昭和24年)5月16日に誕生しました。
 公園区域は99,473ヘクタール、支笏湖、洞爺湖の二大カルデラ湖に、羊蹄山、有珠山、昭和新山、樽前山など様々な形式の火山や火山地形を見ることができます。また多種多様な温泉や硫気の吹き出す地獄現象などの火山活動が多く見られます。特に有珠山は約30年間隔で噴火を繰り返し、火山特有の景観形成と温泉という恵みを与えています。
 代表する植生は針葉樹と広葉樹の混交する森林植生で、原始的森林景観を形成しています。動物も森林環境に適応する種類が多く見られ、ヒグマ、キタキツネ、エゾリス、クマゲラ、コノハズクなどを見ることができます。支笏湖は北限の不凍湖としても有名です。

自然環境の概要

公園区域の概要

基礎情報
:面積、経緯、規制地域、関係市町村等
区域図
支笏・定山渓・登別地域 [PDF 2,234KB]
羊蹄山・洞爺湖地域 [PDF 1,283KB]
:縮尺:1/200,000
※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードをしてからご覧いただくことをおすすめします。

シンボルマーク

シンボルマーク

公園計画・管理計画

指定動物・指定植物

特別地域内での捕獲や採取等に許可が必要な動植物

指定動物(国立・国定公園内における動物の保護対策について)
指定動物一覧 【Excel版(17KB) / PDF版(11KB)
指定植物