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みどころ紹介

平戸・九十九島地域

石岳展望台

写真:石岳展望台

 佐世保市内にある展望台の中でも、南九十九島や佐世保港の眺望を身近に楽しめる絶好の場所です。休日の夕暮れ時には、三脚をかかえたカメラマンが多数訪れます。映画「ラストサムライ」の冒頭シーンに登場する日本の美しい夕景はここで撮影されたものです。
 中国東北部やロシアに向かうツルの観察ポイントとしても有名で、この近くの「亜熱帯動植物園」で飼育されているツルが2〜3月頃、上空の仲間に向かって鳴くことがあるそうです。


長串山(なぐしやま)公園

写真:長串山公園

 平戸と佐世保の中間に位置する鹿町町にあり、標高234mから北九十九島を一望できる公園です。4月中旬から5月上旬に見頃を迎える10万本のツツジは長串山西面を赤く染め、この時期に開催される「つつじ祭り」には県内外からたくさんの観光客が訪れます。
 公園内には広場やキャンプ場があり、年間を通して家族連れやグループで楽しめます。


大バエ灯台

写真:大バエ灯台

 昭和33年に初点灯し、生月島の最北端、100m程の切り立つ断崖の上に立つ白亜の灯台。天気の良い日には遙かに壱岐・対馬を眺望できます。
 ここはツル、ハチクマ、アカハラダカなど渡り鳥の観察ポイントであるとともに、岬の陸部分はなだらかな草原で、「はまゆう」の群生地となっています。
 平戸から生月大橋を渡って灯台に向かう途中では、東シナ海の夕日が美しい「サンセットウェイ」と呼ばれる西海岸のドライブを楽しむことができ、海岸線に立ち並ぶ玄武岩の柱状節理「塩俵の断崖」を見ることができます。


五島地域

大瀬崎

写真:大瀬崎

 東シナ海に突出した断崖。延長15kmにわたって海食崖が連なり美しい岩の層理が見られます。突端にある白い灯台は日本一の二百万カンデラの明るさで航海の安全を守っており、展望台から西の海に沈む夕日は絶景です。また、九月末には渡り鳥であるハチクマが中継基地として利用し、東シナ海に向かって飛び立っていくルートでもあります。
 日本の灯台50選、日本の夕日百選に選ばれています。


若松瀬戸

写真:若松瀬戸

 若松島と中通島の間に位置し、典型的な沈降海岸といわれています。
 狭い水道に小さな岬が多数張り出し、小島や岩礁も多く、複雑に入り組む海岸線と澄んだ海に点々と浮かぶ小島は美しい海岸景観を生み出しています。


高浜

写真:五島

 福江島西部、嵯峨ノ島に対峙する位置にあり、美しい白砂の砂浜と清澄な海水に恵まれ、奥の頓泊とともに、遠浅の自然海岸です。駐車場、シャワー室、休憩舎が整備された水泳場になっており、全国海水浴場88選の一つにも選ばれています。