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各公園の特徴

北は北海道から南は沖縄、小笠原諸島まで、全国に30の国立公園が指定されています。
これらの国立公園の概要をご紹介します。


十和田八幡平国立公園

写真:十和田八幡平国立公園

十和田八幡平国立公園位置図

指定:1936年2月1日
面積:85,551 ha
関係都道府県:青森県・岩手県・秋田県

雄大な十和田湖とそこから流れ出る奥入瀬(おいらせ)は、豊かな緑と水の美しさをたたえています。八幡平一帯では、岩手山などの火山のほか、アオモリトドマツの森林が広がり湿原も多くあります。古くからの湯治場(とうじば)も点在し、登山と温泉が楽しめます。

陸中海岸国立公園

写真:陸中海岸国立公園

陸中海岸国立公園位置図

指定:1955年5月2日
面積:12,212 ha
関係都道府県:岩手県・宮城県

岩手県の久慈(くじ)海岸から宮城県の気仙沼(けせんぬま)までの延長約180kmの海岸公園。大断崖がつづくさまは壮観で、海のアルプスともいわれています。ウミネコ、オオミズナギドリなどの海鳥の繁殖地にもなっています。

磐梯朝日国立公園

写真:磐梯朝日国立公園

磐梯朝日国立公園位置図

指定:1950年9月5日
面積:186,404 ha
関係都道府県:山形県・福島県・新潟県

山岳信仰の地として名高い出羽三山(でわさんざん)、奥深い朝日・飯豊(いいで)連峰の山々、磐梯(ばんだい)山と大小多数の湖沼の眺めが美しい裏磐梯及び猪苗代湖(いなわしろこ)など、山と森と湖に恵まれた公園です。カモシカ、ツキノワグマなどの生息地にもなっています。