▼ 屋久島自然保護官事務所の概要
屋久島世界遺産センター内には「環境省屋久島自然保護官事務所」が併設されています。当事務所には
自然保護官2名、アクティブ・レンジャー2名、事務補佐員2名の計6名の職員が勤務しており、世界遺
産地域や国立公園の管理運営、屋久島でのエコツーリズムの推進などの業務を行っています。
▼ 屋久島山岳部の利用動向把握調査(カウンター調査)
世界遺産地域を含む屋久島の山岳部の管理に役立てる基礎情報として、山岳部の利用動向を
把握することを目的とした自動観測装置(カウンター)による入下山者数調査を行っています。
平成22年データ [PDF193KB]
過去の調査結果はこちらから↓
■登山者数データ
▼ 携帯トイレ導入
屋久島山岳部のトイレは、登山者の急増により、自然環境への影響が懸念されるとともに、
長い待ち時間や悪臭などが問題となっています。
今後、山岳部トイレの改修・整備を進めていくとともに、し尿の全体量の削減が不可欠で
あることから、各関係機関と協力して携帯トイレの導入を進めています。
また、屋久島自然保護官事務所では島内の小・中学校への出前授業やイベントを通して、
携帯トイレの普及に努めています。
携帯トイレ導入に関する業務紹介はこちらから↓
■携帯トイレ導入
携帯トイレを利用する際の情報はこちらから↓
■携帯トイレの利用
▼ 屋久島国立公園便り
『屋久島国立公園便り』では国立公園の取り組みや最新情報、イベントのお知らせを発信しております。
1年に4回程度発行されており、発行紙は屋久島町のご協力により島内全戸に配布されています。
なお、便り内の「自然に親しむ集い」は、島内在住者を対象としております。
2011.2月号 [PDF477KB]
バックナンバーはこちら↓
■屋久島国立公園便り
▼ アクティブ・レンジャー日記〔九州地区〕
アクティブ・レンジャーとは、国立公園や希少野生生物の現地管理業務を行う環境省の自然保護官
(レンジャーといわれる)の補佐役で、パトロールや利用者指導、調査研究、自然解説など、主として
野外の現場業務を担っています。屋久島を含む九州管内に配属されたアクティブレンジャーが日々の
業務から考えたことや国立公園の状況などを日記形式でお伝えします。
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