未来に引き継ぐ大自然 国立公園

志摩伊勢志摩国立公園

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自然が造る多彩な景観
伊勢志摩は海の国立公園のひとつ。英虞(あご)湾では美しいリアス海岸の海岸線や入り江、大小約60もの島々と縞模様の養殖いかだが織り成す絶景が楽しめます。太平洋を望む海岸沿いでは、波に削られた荒々しい断崖、ウミガメが訪れるきれいな白浜、漁業で栄えた歴史・文化の息づく漁村などが魅力です。夕日の絶景ポイントも多く、同じ場所でも季節や時刻によって違った表情を見せ、どこの眺めも飽きることがありません。
自然が造る多彩な景観
神々が宿る歴史ある地
伊勢志摩といえば、古来からの神話や歴史が伝わる地。由緒ある皇大神宮別宮 伊雑宮(いざわのみや)をはじめ、天の岩戸など神話にまつわる名所では、日常とは隔した荘厳な空気に身が引き締まります。また海の恵みを糧としてきたこの地域では、海で働く人が信仰する神社仏閣が数多く、集落のそこここに祠や地蔵尊があり、地元を守る鎮守の神を身近に感じることができます。
神々が宿る歴史ある地
人と自然が調和する暮らし
海岸線の自然歩道やサイクリングコースを巡ると、豊かな自然が人々の暮らしと密接に結びついている光景に出会えます。にぎやかな漁港、海に潜る海女さん、カキやアオサノリの養殖作業、防砂林のマキの生垣に囲まれた集落など、自然を畏敬し、感謝して生きる人々の生活や文化に触れることができます。気軽に挨拶を交わすだけで、地元の人の温かさが伝わってきます。
人と自然が調和する暮らし
※伊勢志摩国立公園の志摩地域に位置する賢島では、平成28年5月に第42回先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催されました。ここでは、伊勢志摩国立公園の中で志摩地域をモデルとしておすすめコース等ご紹介いたします。