動植物の保護、環境美化、公園施設の維持管理、景観保全、調査等の業務を、地域の自然や社会状況を熟知した方を雇用して行うことにより、管理レベルのグレードアップを図る事業です。
磐梯朝日国立公園においては登山道の清掃活動のほか、裏磐梯におけるオオハンゴンソウの駆除や月山においてセイヨウタンポポなどの外来植物の除去などを実施しています。

[オオハンゴンソウ駆除]
磐梯朝日国立公園では、自然に親しみ、自然がどのように守られてきたか、地域の人々がどのように自然を利用してきたかを学ぶことを通じて、子どもたちの人間性をはぐくむ心の教育に資するとともに、原始性に富む豊かな自然を後生に引き継ぐための人材育成を目的として子どもパークレンジャー事業を行っています。
参考サイト:子どもパークレンジャー



自然解説、美化清掃、施設の簡単な修繕、自然の調査などの活動を行っています。
裏磐梯地区パークボランティアはH26.4.1現在24名、羽黒地区パークボランティアはH26.4.1現在27名登録されており、ビジターセンターを活動拠点に自然観察会やスノーシュートレッキングなど四季を通して自然に親しむためのさまざまなイベントを行っています。

[残雪とブナの新緑観察会]

[草木染体験]

[冬の観察会下見]
公園を訪れる人へ利用マナーの指導や遭難事故防止のためのパトロールなどを行っています。
推薦登録者は、裏磐梯自然保護官事務所は4名、羽黒自然保護官事務所は3名登録されています。(H26.4.1現在)
磐梯朝日国立公園では、裏磐梯エコツーリズム協会が平成19年6月に設立され、有志により新しい観光と地域づくりを進めています。また、外来植物駆除やエコツーリズムカレッジなどの活動を行っており、第3回エコツーリズム大賞の特別賞を受賞しました。