種の保存法は、正式には「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」といい、国内外の絶滅のおそれのある野生生物を保護するために、平成5年4月に施行されました。
法の目的
(種の保存法第1条)
この法律は、野生動植物が、生態系の重要な構成要素であるだけでなく、自然環境の重要な一部として人類の豊かな生活に欠かすことのできないものであることにかんがみ、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存を図ることにより良好な自然環境を保全し、もって現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与することを目的とする。
Topics
- 平成24年10月31日にライチョウの保護増殖事業計画を策定しました。
- 平成24年4月20日より、ウラジロヒカゲツツジ、シモツケコウホネ、カッコソウの植物3種が、新たに国内希少野生動植物種に追加されました。
