過去の新着情報

平成29年7月19日 平成29年における野生下のトキの繁殖結果について
 本日、育雛中となっていた最後のペア1組において、ヒナ3羽の巣立ちを確認しました。その他に営巣行動は確認されていないため、当ペアの巣立ちの確認をもって、今期の野生下のトキの繁殖活動は終了したものと判断しました。
 今期の野生下のトキの繁殖結果を総括すると、延べ65組の営巣が確認され、そのうち36組から92羽のヒナが誕生し、さらにそのうちの31組から77羽が巣立ちしました。これらの数字は、いずれも過去最高となる数字です。
 なお、野生下で誕生したトキ同士のペアによる営巣は9組確認し、そのうち8組から計18羽のヒナが誕生、7組から15羽が巣立ちしており、42年ぶりとなった昨年に続き2年連続の繁殖成功となりました。
平成28年6月1日 野生下で誕生したトキ同士のペアのヒナの巣立ちについて
新潟県佐渡市において、野生下で誕生したトキ同士のペアから誕生したヒナの巣立ちが確認されました。野生下で誕生したトキ同士のペアによるヒナの巣立ちは、昭和49年以来、42年ぶりとなります。
平成28年5月16日 野生下で誕生したトキ同士のペアのヒナへの足環装着等について
平成28年5月16日(月)、野生下で誕生したトキ同士のペアから誕生したヒナへの足環装着を行いましたので、お知らせします。
(1)個体番号 足環なし(オス) 及び 足環なし(メス)
平成28年4月25日 放鳥トキ死体の確認について【No.195】
平成28年4月25日(月)、新潟県佐渡市内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。
この個体は、平成26年9月26日に新潟県佐渡市で放鳥(第11回)されたNo.195(2012年生まれ)で、死亡要因は、猛禽類に襲われたことによるものと考えられます。
放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で18例目です。
平成28年4月21日 野生下で誕生したトキ同士のペアからのヒナの誕生について
新潟県佐渡市において、3月20日に抱卵を確認していた野生下で誕生したトキ同士のペアに、ヒナが誕生しているのを4月2日に確認しました。野生下で誕生したトキ同士のペアによるヒナ誕生は、昭和51年以来、40年ぶりとなります。
平成28年3月21日 野生下で誕生したトキの同士の抱卵確認について
3月20日、野生下で誕生したトキ同士のペア1組で今期最初となる抱卵を開始したことを確認しました。
平成28年3月18日 野生下で誕生したトキ同士の営巣確認等について
3月18日、野生下で誕生したトキ同士のペア1組が今期最初となる営巣を開始しました。
平成28年3月17日 野生下のトキの今期最初の抱卵について
3月17日、野生下のトキのペア1組で今期最初となる抱卵を開始したことを確認しました。
平成28年3月16日 トキの本州飛来確認について
3月16日、新潟県長岡市内において、佐渡島の野生下で誕生したトキ1羽(No.A11)が確認されました。
平成28年3月10日 野生下のトキの今期最初の営巣確認について
3月10日、野生下のトキのペア1組が今期最初となる営巣を開始しました。
平成27年12月21日 野生トキの本州側での確認について
12月19日(土)、新潟県新潟市内において、平成27年9月25日に新潟県佐渡市で放鳥(第13回)されたトキ1羽(No.226)が確認されました。」
平成27年10月15日 放鳥トキ死体の確認について【No.228】
10月15日(木)、新潟県佐渡市内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。
この個体は、平成27年9月25日に新潟県佐渡市で放鳥(第13回)されたNo.228(2013年生まれ)で、骨格部、羽根及び足環のみが確認されたため、死亡原因は不明です。
放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で17例目です。
平成27年10月12日 放鳥トキ死体の確認について【No.06】
10月12日(月)、新潟県佐渡市内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。
この個体は、平成20年9月25日に新潟県佐渡市で放鳥(第1回)されたNo.06(2006年生まれ)で、死亡要因は、猛禽類に襲われたことによるものと考えられます。
放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で16例目です。
平成27年9月29日 放鳥トキ死体の確認について【No.210】
9月29日、新潟県佐渡市内で、放鳥トキ1羽の死体を確認しました。
この個体は、平成27年6月5日に新潟県佐渡市で放鳥(第12回)されたNo.210(2013年生まれ)で、骨格部、羽根及び足環のみが確認されたため、死亡原因は不明です。
放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で15例目です。
平成27年9月25日 第13回放鳥の状況について(9月25日のまとめ)
トキの第13回放鳥については、9月25日(金)に開始し、同日中に19羽が順化ケージから飛翔し、全羽の放鳥を終了しました。
平成27年9月11日 第13回トキ放鳥の日程について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、6月25日(木)から野生復帰のための訓練を行ってきたトキ19羽の放鳥について、平成27年9月25日(金)に放鳥口の開放を開始することとなりました。
なお、放鳥の様子はインターネットを通じて常時ライブ映像の配信(リンク:Ustream)を行います。
平成27年6月19日 平成27年における野生下のトキの繁殖結果について
本日、育雛中となっていた最後のペア1組において、ヒナ2羽の巣立ちを確認しました。その他に新たな営巣行動は確認されていないため、今期における野生下のトキの繁殖活動は終了したものと見られます。
今期の野生下のトキの繁殖結果を総括すると、ペアの組み替えも含めて延べ38ペアが営巣し、そのうち12組から21羽のヒナが誕生、さらにそのうちの8組から16羽が巣立ちました。
  • ヒナ2羽の巣立ち
平成27年6月5日 第12回放鳥の状況について(6月5日のまとめ)
トキの第12回放鳥については、6月5日(金)に開始し、同日中に19羽が順化ケージから飛翔し、全羽の放鳥を終了しました。
平成27年5月25日 野生下のトキの今期最初の巣立ちについて
4月28日にヒナを確認していた野生下のトキのペアにおいて、今期最初の巣立ちを確認しました。
平成27年5月22日 第12回トキ放鳥の日程について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、3月5日(木)から野生復帰のための訓練を行ってきたトキ19羽の放鳥について、平成27年6月5日(金)に放鳥口の開放を開始することとなりました。
なお、放鳥の様子はインターネットを通じて常時ライブ映像の配信(リンク:Ustream)を行います。
平成27年5月18日 放鳥トキ死体の確認について【No.18】
5月18日、新潟県佐渡市金井地区内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。死亡原因は不明です。放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で14例目です。
平成27年4月27日 野生下で誕生したトキの今期最初のふ化確認について
4月27日、野生下で生まれたトキを親にもつヒナが今期初めて誕生したことを確認しました。放鳥トキからかぞえて孫の世代となるヒナの誕生は2年連続です。
平成27年4月24日 野生下のトキの今期最初のヒナ誕生について
3月22日及び3月26日にそれぞれ抱卵が確認されていた野生下のトキのペア2組について、今期最初となるヒナが誕生しているのを確認しました。
平成27年3月22日 野生下のトキの今期最初の抱卵確認について
3月22日、野生下のトキのペア2組で今期最初となる抱卵を開始したことを確認しました。
平成27年3月15日 野生下のトキの今期最初の営巣確認について
3月15日、野生下のトキのペア1組が今期最初となる営巣を開始しました。
平成27年2月13日 放鳥トキ死体の確認について【No.198】
2月13日、新潟県佐渡市新穂地区内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。死亡原因は不明です。放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で13例目です。
平成26年12月26日 放鳥トキ死体の確認について【No.141】
12月26日、新潟県佐渡市羽茂地区内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。死亡原因は不明です。放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で12例目です。
平成26年12月17日 野生下のトキの羽色の変化について
佐渡島内に生息している野生下のトキのうち3羽程度について、繁殖期に近づくと現れる羽色の変化を確認しました。
今後、他の個体についても2月頃にかけて順次着色していくこととなります。
平成26年12月12日 放鳥トキ死体の確認について【No.162】
12月12日、新潟県佐渡市新穂地区内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。死亡原因は猛禽類に襲われたことによるものと考えられます。放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で11例目です。
平成26年11月12日 放鳥トキ死体の確認について【No.197】
11月12日、新潟県佐渡市両津地区内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。死亡原因は不明です。放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で10例目です。
平成26年11月11日 佐渡トキ保護センターにおける飼育ケージの竣工について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション敷地内に、新たな施設として整備を進めていたトキの飼育ケージが10月29日に竣工しました。同ケージは、放鳥の順化訓練を行うまでの一定期間、より安全かつ健康な状態で飼育を行うため、新設したものです。
本ケージには、11月7日と11月11日の2回に分けて計24羽のトキが移されました。
平成26年11月11日 分散飼育地から佐渡トキ保護センターへのトキの移送について
出雲市トキ分散飼育センターで飼育するトキ11羽を、野外への放鳥候補個体とするため、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションへ移送しました。
平成26年9月28日 第11回放鳥の状況について(9月29日のまとめ)
トキの第11回放鳥については、9月26日(金)に開始し、同日中に17羽、本日に残る1羽が順化ケージから飛翔し、全18羽の放鳥を終了しました。
平成26年9月12日 第11回トキ放鳥の日程について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、6月24日(火)から野生復帰のための訓練を行ってきたトキ18羽の放鳥について、平成26年9月26日(金)に放鳥口の開放を開始することとなりました。
なお、放鳥の様子はインターネットを通じて常時ライブ映像の配信(リンク:Ustream)を行います。
平成26年8月20日 放鳥トキ死体の確認について【No.102】
11月12日、新潟県佐渡市金井地区内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。死亡原因は不明です。放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で9例目です。
平成26年7月3日 「コウノトリ野生復帰検証事業」の結果について
トキの野生復帰の参考にもなる、「コウノトリ野生復帰検証事業」の結果が平成26年6月27日に公表されました。
この事業は、野生復帰の取り組みに関わる豊岡市、文化庁、農林水産省、国土交通省、兵庫県・県立コウノトリの郷公園、環境省が共同主体となって第三者検証委員会を設置し、平成25年度から取り組んできたものです。
詳細については、リンク先の豊岡市ホームページをご覧ください。
豊岡市ホームページ(リンク)
平成26年6月24日 平成26年における野生下のトキの繁殖結果について
野生下で育雛中であった最後の1羽のヒナが、6月21日に巣立ちしていたことを確認しました。その他に新たな営巣行動は確認されていないため、今期における野生下のトキの繁殖活動は終了したものと見られます。
今期の野生下のトキの繁殖結果を総括すると、ペアの組み替えも含めて延べ35ペアが営巣し、そのうち14組から36羽のヒナが誕生、さらにそのうちの11組から31羽が巣立ちました。
平成26年6月24日 第11回トキ放鳥に向けた訓練の開始について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、第11回目の放鳥となる平成26年9月下旬頃の放鳥に向けて、飛翔・採餌等の能力を身につけるための訓練を開始しました。
平成26年6月6日 2012年に野生下で誕生したトキの最初のヒナの巣立ち
5月12日にヒナを確認していた2012年に野生下で誕生したトキのペアにおいて、孫世代となるヒナの初の巣立ちを確認しました。
平成26年6月6日 第10回放鳥の状況について
第10回放鳥については、本日6月6日6時9分に開始し、本日中に全17羽が順化ケージから飛翔し、放鳥を終了しました。
平成26年5月23日 第10回トキ放鳥の日程について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、3月7日(金)から野生復帰のための訓練を行ってきたトキの放鳥について、平成26年6月6日(金)に放鳥口の開放を開始することとなりました。
なお、放鳥の様子はインターネットを通じて常時ライブ映像の配信(リンク:Ustream)を行います。
平成26年5月13日 野生下のトキの今期最初の巣立ちについて
4月23日にヒナを確認していた野生下のトキのペアにおいて、今期最初の巣立ちを確認しました。
平成26年5月6日 2012年に野生下で誕生したトキの最初のヒナ誕生について
4月3日に営巣・抱卵を確認していた2012年に野生下で誕生したトキのペアにおいて、放鳥トキからかぞえて初めての孫の世代となるヒナの誕生を確認しました。
平成26年4月18日 野生下今期最初のヒナ誕生について
3月19日に産卵したとみられる野生下のトキのペアにおいて、今期最初のヒナが誕生しているのを確認しました。
平成26年3月20日 野生下のトキの今期最初の抱卵確認について
3月20日、営巣が確認されていた野生下のトキのペア1組が今期最初となる抱卵を開始したことを確認しました。
平成26年3月10日 野生下のトキの今期最初の営巣確認について
3月10日、野生下のトキのペア1組が今期最初となる営巣を開始しました。
平成26年3月7日 第10回トキ放鳥に向けた訓練の開始について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、第10回目の放鳥となる平成26年6月上旬頃の放鳥に向けて、飛翔・採餌等の能力を身につけるための訓練を開始しました。
平成26年2月27日 野生トキの本州側での確認について【2012年生まれ】
2月27日、新潟県新発田市内において、2012年に佐渡島の野生下で生まれた個体と推定されるトキ1羽が確認されました。
平成26年2月21日 放鳥トキ死体の確認について【No.94】
2月21日、新潟県新潟市秋葉区内で、放鳥トキ1羽の死体が確認されました。死亡原因は不明です。放鳥トキの死体が発見されたのは、今回で8例目です。
平成26年1月7日 佐渡市で放鳥されたトキの本州側での確認について【No.94】
1月7日、新潟県新潟市秋葉区内において、平成25年9月27日に新潟県佐渡市で放鳥(第9回)されたトキ1羽(No.94)が確認されました。
平成25年9月29日 第9回放鳥の状況について(9月29日のまとめ)
トキの第9回放鳥については、9月27日(金)に開始し、初日に12羽、2日目に2羽、本日に3羽がケージから飛翔し、全17羽の放鳥を終了しました。
平成25年9月28日 第9回放鳥の状況について(9月28日のまとめ)
トキの第9回放鳥については、9月27日(金)に開始し同日中に12羽がケージから飛翔しました。本日は、新たに2羽がケージから飛翔し、ケージ内に残るトキは3羽となりました。
平成25年9月27日 第9回放鳥の状況について(9月27日のまとめ)
トキの第9回放鳥については、本日9月27日(金)に開始し、同日中に12羽がケージから飛翔しました。
平成25年9月13日 第9回トキ放鳥の日程について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、6月25日(火)から野生復帰のための訓練を行ってきたトキ17羽の放鳥について、平成25年9月27日(金)に放鳥口の開放を開始することとなりました。
なお、放鳥の様子はインターネットを通じて常時ライブ映像の配信(リンク)を行います。
平成25年7月5日  平成25年の放鳥トキの営巣及び繁殖結果について
7月5日に、これまで抱卵していた最後の1組が抱卵放棄したことが確認されたため、今季における野生下でのトキの繁殖活動は終了したものと見られます。
今季の放鳥トキの繁殖結果を総括すると、繁殖期間中のペアの組み替えも含めてのべ24組のペアが営巣し、そのうち5組から14羽がふ化し、さらにそのうちの2組から4羽が巣立ちを迎えました。
平成25年7月1日 脱出したトキの幼鳥の捜索結果及び今後の脱出防止対策について
平成25年6月8日に発生したトキの幼鳥の脱出について、捜索結果をお知らせするとともに、今後の脱出防止対策として「脱出防止対策の徹底について」をまとめましたのでお知らせします。
  1. 脱出したトキの捜索結果
    平成25年6月8日に野生復帰ステーションから脱出したトキの幼鳥については、6月9日から23日まで数人体制での捜索を続けましたが、発見には至りませんでした。その後は、モニタリングによる個体確認と地域の方々からの情報収集による発見に努めていますが、依然として発見されていません。
  2. 今後の脱出防止対策について
    今回のトキの幼鳥の脱出は、ドアの閉め忘れが直接の原因であるものの、飼育作業の慣れによる職員の気の緩みなどが主因であると考えられます。
    従って、再度このような事故をおこさないためには職員の意識改革が最も重要であり、組織内の定例ミーティングにおける安全管理意識の徹底を図ること、ドアを閉める際の指差し確認を徹底すること等を定めた「脱出防止対策の徹底について」をまとめ、脱出の防止を徹底することとしました。
添付資料:
脱出防止対策の徹底について [PDF 15KB]
安全管理指針 [PDF 25KB]
平成25年6月25日 放鳥トキの営巣状況等について
6月22日に1組が抱卵放棄しました。
6月25日時点で2組の巣から合計4羽が巣立ち、抱卵しているトキが1組確認されています。
平成25年6月25日 第9回放鳥に向けた野生復帰ステーション順化ケージでのトキの訓練開始について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、第9回目の放鳥となる平成25年9月下旬頃の放鳥に向けて、飛翔・採餌等の能力を身につけるための訓練を開始しました。
本日、午前8時25分頃から訓練開始個体の17羽について、計測作業と個体識別のための足環の装着・羽根の着色等の作業を開始し、9時58分に順化ケージ内に放しました。
平成25年6月19日 第9回放鳥に向けた野生復帰ステーション順化ケージでのトキの訓練開始について
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、第9回目の放鳥に向けて、6月25日(火)に、トキ17羽を順化ケージに移動し、飛翔、採餌等の能力を身につけるための順化訓練を開始する予定です。
平成25年6月14日 放鳥トキの営巣状況等について
5月29日以降確認されていないヒナ1羽について、本日死体が確認されました。
6月14日時点で2組の巣から合計4羽が巣立ち、抱卵しているトキが2組確認されています。
平成25年6月12日 トキの幼鳥の採餌の確認について
今年巣立ちが確認された放鳥トキの幼鳥が、6月11日(火)及び12日(水)の朝に、巣立った杉林の近くでエサを食べているのが確認されました。
平成25年6月11日 放鳥トキの営巣状況等について
5月29日以降確認されていないヒナ1羽については死亡した可能性が高く、6月11日時点で2組の巣から合計4羽が巣立ち、抱卵しているトキが4組確認されています。
平成25年6月10日 第8回放鳥の状況について
トキの第8回放鳥については、6月7日(金)に開始しましたが、6月9日(日)に2羽が、6月10日(月)に1羽がケージから飛翔し、全17羽の放鳥を終了しました。
平成25年6月9日 第8回放鳥の状況について
トキの第8回放鳥については、6月7日(金)に開始しましたが、6月9日(日)に新たに2羽がケージから飛翔し、ケージ内に残るトキは1羽となりました。
平成25年6月8日 佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションのトキが1羽逃げました
本日6月8日午前7時20分頃、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションにおいて、1羽の幼鳥が飼育している収容ケージから逸走しました。現在周辺を捜索中です。
平成25年6月7日 第8回放鳥の状況について
トキの第8回放鳥については、本日6月7日(金)に開始し、同日中に14羽がケージから飛翔しました。
平成25年6月4日 放鳥トキの営巣状況について
本日現在2組の巣で巣立ちを終え、抱卵しているトキが5組確認されています。
平成25年6月3日 トキの幼鳥の営巣林外での行動確認について
5月26日(日)に巣立ちが確認された放鳥トキの幼鳥1羽が、6月3日(月)朝に、巣立った松林の近くの地上に降りているのが確認されました。