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国際的な森林保全対策
国際的な森林保全対策

2010年に国連食糧農業機関(FAO)が公表した世界森林資源評価(FRA)2011によれば、世界の森林面積は約40.3億ヘクタールで全陸地面積の約31%に及びますが、2000年から2010年にかけて、年平均1,300万ヘクタールの森林が消失しました。増加分を差し引くと年520万ヘクタールの純減で、特に、南アメリカやアフリカなどの熱帯林を中心に減少が大きくなっています。

環境省では、このような森林減少・劣化を抑制するため、持続可能な森林経営の阻害要因の一つである「違法伐採問題」に関する普及啓発や、企業とNGO/NPO等のパートナーシップによる森林保全活動の推進等に取り組んでいます。

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