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フォレスト パートナーシップ・プラットフォーム ホーム > 森林保全の制度

森林保全の制度

持続的な森林管理・経営のためには、森林内部や周辺に居住しているコミュニティの参加が重要です。東南アジア諸国では森林は国有であることが多くコミュニティによる利用が制限されてきましたが、近年では法や制度によって参加の仕組みが整備されてきています。東南アジア4カ国における参加型森林管理・利用の制度と事例を紹介しています。

住民参加型森林管理・経営の制度

参加型森林管理・経営の制度について、その背景、概要と、生物多様性や違法伐採防止、住民参加と持続可能な利用における効果と課題をまとめています。

森林認証制度

森林認証制度とは、消費者の選択的な購買を通じて持続可能な森林経営を支援するため、適切な管理がされている森林や森林から得られた木材等を第三者が認証する取組です。

森林認証制度として国際的に活用されているFSC、PEFCのほか、アジアの主要な木材生産国であるインドネシアとマレーシアの認証制度と、EUの合法木材調達制度について紹介します。

森林に関連した認証制度等

森林減少の要因の一つに農地などへの土地利用の転換があります。認証制度は、大規模プランテーションの開発などにおける、生物多様性や地域社会への配慮を保証する枠組みとしても機能しています。

農産物認証であるRSPOとレインフォレスト・アライアンス認証のほか、気候変動と生物多様性、地域社会に関するCCBスタンダードと、生産者との対等な貿易を目指す国際フェアトレード認証の制度について紹介します。

また、参考情報として南米で拡大しているバードフレンドリー・コーヒー・プログラムと持続可能な大豆に関する円卓会議(RTRS)を、さらに、認証制度ではありませんが、公的な国際金融機関の持続可能性や環境社会配慮への取組についても紹介します。

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