お知らせ
里地里山保全活動の自己評価の手引き・自己評価シートの策定について(お知らせ)NEW!
全国各地で行われている様々な活動団体等による保全・再生の取組は、国土のおよそ4割を占める里地里山の恵みを未来に引き継いでいくうえで、とても重要な役割を担うものです。
今後、こうした取組のさらなる活性化を図るためには、取組がもたらす具体的な効果を把握し、検証しながら進めていくことが重要であると考えます。
このため、全国各地の活動団体等が自らの活動目的に応じた取組の推進効果について、測定・評価するための「自己評価シート」を「シート活用の手引き」とともに策定しましたので、是非ご活用下さい。
今後、こうした取組のさらなる活性化を図るためには、取組がもたらす具体的な効果を把握し、検証しながら進めていくことが重要であると考えます。
このため、全国各地の活動団体等が自らの活動目的に応じた取組の推進効果について、測定・評価するための「自己評価シート」を「シート活用の手引き」とともに策定しましたので、是非ご活用下さい。
里地里山保全活動の推進効果に関するアンケート調査結果について(お知らせ)NEW!
全国各地の活動団体等が自らの活動目的に応じた取組の推進効果について、測定・評価できるよう、効果検証手法の検討を行うための基礎資料を得ることを目的に「里なび」ホームページの国内事例データベースに掲載されている活動団体等を中心に実施したアンケート調査結果について掲載します。
各地域における典型的な里地里山の選定手順の策定について(お知らせ)NEW!
国土の4割という広がりを考慮すると、里地里山の保全活用には重点的な取組が必要であり、このため地域ごとに典型的な里地里山の里地里山の保全活用が確保され、そこを拠点に地域全体へ取組が波及していくことが重要であります。
また、地域での重点的な取組が生態系ネットワークも考慮しつつ進められることにより、国土レベルでの生物多様性に寄与することも期待されます。
このような、典型的な里地里山の選定は、里地里山の多面的価値を考慮すると地域の合意の下で地方公共団体が行うことが適切であると考えますが、今回、その選定の参考となる選定手順を策定しましたので、是非、ご活用下さい。
また、地域での重点的な取組が生態系ネットワークも考慮しつつ進められることにより、国土レベルでの生物多様性に寄与することも期待されます。
このような、典型的な里地里山の選定は、里地里山の多面的価値を考慮すると地域の合意の下で地方公共団体が行うことが適切であると考えますが、今回、その選定の参考となる選定手順を策定しましたので、是非、ご活用下さい。
平成23年度里地里山保全・活用検討会議(第3回)の開催について
環境省では、「里地里山保全・活用検討会議」を設置し、里地里山の保全・活用方策、多様な主体の参加促進方策など、「里地里山保全活用行動計画」の推進に向けた検討などを進めています。
2月29日に平成23年度第3回検討会議を開催し、「里地里山保全活用行動計画」の推進に向けた各種課題について検討する予定です。
2月29日に平成23年度第3回検討会議を開催し、「里地里山保全活用行動計画」の推進に向けた各種課題について検討する予定です。
平成23年度「里なび研修会」の開催について(お知らせ)
環境省では、里地里山の保全・活用を促進するため、特徴的な取組事例の紹介、課題に対する解決手法などについて専門家を交えて学ぶ里なび研修会を全国10か所で開催します。
平成23年度里地里山保全・活用検討会議(第1回)の開催について
(お知らせ)
環境省では、「里地里山保全・活用検討会議」を設置し、里地里山の保全・活用方策、多様な主体の参加促進方策など、「里地里山保全活用行動計画」の推進に向けた検討などを進めています。
7月20日に平成23年度第1回検討会議を開催し、「里地里山保全活用行動計画」の推進に向けた各種課題について検討する予定です。
7月20日に平成23年度第1回検討会議を開催し、「里地里山保全活用行動計画」の推進に向けた各種課題について検討する予定です。
事例集の発行及び事例・文献データベースの新設
(お知らせ)
環境省では全国の特徴的な取組事例を紹介する事例集を作成したほか、里なびホームページには里地里山保全活用 事例・文献データベースを新設し、国内外における里地里山の保全活動の取組事例及び参考となる論文や書籍の情報をとりまとめましたので、是非ご活用ください。
平成22年度里地里山保全・活用検討会議(第3回)の開催について
(お知らせ)
環境省では、「里地里山保全・活用検討会議」を設置し、里地里山の保全・活用方策、多様な主体の参加促進方策の検討などを進めています。
12月8日に平成22年度第3回検討会議を開催し、特徴的な取組事例のとりまとめなどについて検討する予定です。
12月8日に平成22年度第3回検討会議を開催し、特徴的な取組事例のとりまとめなどについて検討する予定です。
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)での関連イベントについて(結果)
10月18日から29日まで愛知県名古屋市で開催されたCOP10では、里地里山に関する重要なイベントも多数行われました。
ここでは環境省も主催した3つのイベントに関する報告を、共催団体のホームページへのリンクでお知らせします。
ここでは環境省も主催した3つのイベントに関する報告を、共催団体のホームページへのリンクでお知らせします。
・2010年10月19日(火) 名古屋国際会議場
CBD/COP10サイドイベント「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ発足式典」
CBD/COP10サイドイベント「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ発足式典」
・2010年10月19日(火) 名古屋駅ミッドランドホール
CBD/COP10記念イベント「生物多様性里山知事サミット」〜里山・里海の利用・保全と地域活性化〜
CBD/COP10記念イベント「生物多様性里山知事サミット」〜里山・里海の利用・保全と地域活性化〜
・2010年10月20日(水) 名古屋国際会議場前 政府専用テント内
CBD/COP10サイドイベント「里山知事サミット」
CBD/COP10サイドイベント「里山知事サミット」
里地里山保全活用行動計画の策定について(お知らせ)
環境省では、里地里山保全活用の意義について国民の理解を促進し、多様な主体による保全活用の取組を全国各地で国民的運動として展開することを目的として、里地里山保全活用行動計画を9月15日に策定しました。
本行動計画の策定にあたっては、生物多様性、景観、農村環境、民間活動などの専門家による里地里山保全・活用検討会議を開催し意見を聴きました。また、関係省庁(農林水産省、国土交通省、文部科学省)の協力を得るとともに、パブリックコメントにより幅広く国民の意見を聴取し、意見の反映を図りました。
本行動計画の策定にあたっては、生物多様性、景観、農村環境、民間活動などの専門家による里地里山保全・活用検討会議を開催し意見を聴きました。また、関係省庁(農林水産省、国土交通省、文部科学省)の協力を得るとともに、パブリックコメントにより幅広く国民の意見を聴取し、意見の反映を図りました。
「里地里山保全活用行動計画(案)」に対する意見及びサブタイトル案の募集
(パブリックコメント)について(結果)
平成22年7月26日報道発表「「里地里山保全活用行動計画(案)」に対する意見及びサブタイトル案の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)」の結果を掲載しました。
平成22年度「里なび研修会」の開催について(お知らせ)
環境省では、里地里山の保全・活用を促進するため、特徴的な取組事例の紹介、課題に対する解決手法などについて専門家を交えて学ぶ里なび研修会を全国10か所で開催します。


