自然再生ネットワーク

環境省自然環境・生物多様性自然再生ネットワーク自然再生の取組事例森・里・川・海をつなぐ自然再生(H16年度業務)>事例紹介[愛知県東三河流域]

自然再生の取組事例

自然環境に関する民間団体の活動について、河川、里山、森林、海辺などの各フィールドごとに、活動現場の取り組みを取材してきました。

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75万人の流域共同体で原生の森づくり[産官学民連携、下流住民が植樹−愛知県東三河流域]

古くから「穂の国」と呼ばれ、豊川の治水や利水で上下流の心をつなぐ流域一体的な風土を持っていた愛知県東三河流域。その地域では、昭和52年に市町村・県・国らによる流域森林の継続的な保全などを進める仕組みとして「豊川水源基金」が設置され、約20年後の平成9年には、上下流の産官学のパートナーシップによる75万人の森づくりを標榜する「穂の国森づくりの会」が発足した。今では森林を再生させるため、源流部では原生林再生活動を行うほか、流域単位では循環型社会の形成に向けた流域材認証の取り組みに精力的に参画するなど、地域に大きな影響力を与えつつある。

■ 図1 東三河流域(穂の国)概要図

概要図画像

資料:財団法人豊川水源基金:「流域概要図」、『豊川水源基金ホームページ』をもとに作成

■ 図2 東三河流域(穂の国)森林分布図
森林分布図画像

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