自然環境・生物多様性

自然環境整備交付金の概要

自然環境整備交付金の目的

 地域の特性を生かした自然とのふれあいの場の整備や自然環境の保全・再生を実施し、全国の国立公園・国定公園等の整備を効果的に推進することにより、自然と共生する社会の実現を図ることを目的とした交付金です。

自然環境整備交付金の制度概要

 自然環境整備交付金は都道府県が策定する自然環境整備計画に対して交付されます。
 交付対象事業は、自然環境整備計画に位置づけられた、国立公園・国定公園の整備事業、国指定鳥獣保護区における自然再生事業、長距離自然歩道の整備事業です。
 都道府県だけでなく市町村も事業主体となり、事業を実施することが可能です。交付金は、国立公園整備事業の場合は、交付対象事業費の2分の1を限度に、国定公園等整備事業の場合は、交付対象事業費の100分の45を限度に都道府県に交付されます。交付された交付金はそれぞれの交付対象事業に自由に配分が可能です。

自然環境整備交付金の予算額

平成17年度
1,437百万円
平成18年度
1,437百万円
平成19年度
1,437百万円
平成20年度
1,400百万円
平成21年度
1,358百万円
平成22年度
1,200百万円
平成23年度
678百万円(一部(都道府県が行う長距離自然歩道整備事業)は、内閣府の地域自主戦略交付金により実施)
平成24年度
(内閣府の地域自主戦略交付金により実施)
平成25年度
866百万円(うち補正予算200百万円。地域自主戦略交付金は廃止)
平成26年度
785百万円
平成27年度
1,385百万円(国立公園整備事業を交付対象に追加)
平成28年度
1,385百万円

お問い合わせ先
環境省自然環境局自然環境整備課
TEL:03-3581-3351(代表) (内線)6699

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