ノトイスズミ
Kyphosus bigibbus
イスズミ科
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錆浦地先3m 2002年11月19日撮影 全長35cm
| 浅い岩礁域で見られるイスズミの仲間。体色は銀色で、体側に黒い縦縞がある。稀に濃い斑紋がでることがある。メジナ類と似るが、頭部が尖っていること、体色が白っぽいこと、尾ビレは浅く二叉することで区別できる。イスズミとよく似ており、背ビレと臀ビレの軟条数が2ずつ少ないことで区別できるが、区別は非常に難しい。テンジクイサキとともに群れをつくり、メジナよりやや離れ海中展望塔の周囲を泳ぐ。串本ではイスズミ類をまとめて「イズスミ」と言う。全長50cmになる。 |
| テンジクイサキ |