カサゴ
Sebastiscus marmoratus
フサカサゴ科
海中公園2号地 2002年9月30日撮影 全長10cm
岩礁域やサンゴ群落など、どこにでも見られるが、サンゴや岩の隙間などに隠れていることが多く、またその色彩のために目立たないことが多い。体色は茶色のまだら模様で、背ビレ基部に5,6個の白斑が並ぶ。最大全長30cmになり、胎生で仔魚を生み出す。串本では「ゴッチョ」あるいは「ガシラ」と呼ばれる。