ホウライヒメジ
Parupeneus ciliatus
ヒメジ科
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錆浦地先5m 2002年3月24日撮影 全長20cm
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幼魚 錆浦地先3m 2002年11月30日撮影 全長7cm
| 浅いサンゴ群落や岩礁域、砂礫底域で見られる普通種。近似種のオキナヒメジとの区別が難しく、尾柄部の黒いくらかけ模様が大きいのが特徴。ただし、黒斑が薄く(またはなく)体側の鱗が暗色で縁取られることもある。串本近海でダイビング中に見られるものは、オキナヒメジより本種の方が圧倒的に多い。全長40cmほどになる。 |
| ウミヒゴイ |