アザハタ

Cephalopholis sonnerati

ハタ科

アンドノ鼻18m 2002年10月25日撮影 全長35cm

サンゴ群落や岩礁域に生息するハタの仲間。体色は暗赤色で、濃赤色の点が密に分布して網目模様をしている。串本では稀な種だったが、最近はアンドノ鼻に数個体が居付き、ダイバーの人気を得ているなど、最近は生息数が増えている可能性がある。体高があり、迫力がある体型をしている。若い固体は紺色で、尾ビレ後縁が白い。全長40cmになる。
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