アカササノハベラ
Pseudolabrus elongatus
ベラ科
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雄 錆浦地先5m 1999年10月24日撮影 全長25cm
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雌 錆浦港内 2000年8月13日撮影 全長20cm
| サンゴ群落や岩礁域などで見られるベラの仲間。潮岬より西側で普通に見られる。体色は赤茶色で、オスは体全体が赤っぽく、頭部が黄色っぽくなる。最近日本産のササノハベラは2種に分けられたが、もう一方のホシササノハベラとは、体側背部に白点がないこと、眼の下を通るスジが胸ビレ基部に向かうこと(ホシササノハベラでは水平方向に伸びる)で区別できる。全長25cmになる。 |
| オトヒメベラ |