被害の実態 |
| 和歌山県では食中毒以外の被害実態はほとんど把握されていない。 |
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| 沖縄県での被害例 (調査票による1929〜1992年の336例の加害生物) |
| 刺胞動物 (クラゲ、イソギンチャク、サンゴ類) 185人
( 55.1%) |
| 脊椎動物 (魚、ウミヘビ類) 120人
(35.7%) |
| 軟体動物 (巻貝、タコ類)
23人 ( 6.8%) |
| 環形動物 (ウミケムシ類)
2人 ( 0.6%) |
| 棘皮動物 (ウニ、ヒトデ)
2人 ( 0.6%) |
| 不 明 4人
( 1.2%) |
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| 上記336例のうち死亡例は22人 |
| 脊椎動物 : ダツ類(7)、ウミヘビ類(8)、オコゼ類(1)、サメ類(1) 計17人 |
| 軟体動物 : アンボイナガイ 4人 |
| 刺胞動物 : ハブクラゲ 1人 |