串本海域公園地区情報整備研究会について
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 串本海域公園地区情報整備研究会とは
 

 串本海域公園地区情報整備研究会は、平成12年9月に環境庁自然保護局近畿地区自然保護事務所(平成17年10月より環境省近畿地方環境事務所に名称を変更)、(株)串本海中公園センター錆浦海中公園研究所、串本ダイビングパーク及び串本町の協力の下に結成されたもので、次の様な目標の達成を目的としています。

1. 日本で最初に海中公園として指定され、世界最北のサンゴ礁生態系が成立している串本海域公園の情報を整備すること。
2. 串本海域公園の保護と利用を促進していくこと。
3. 上記項目を達成するための情報の公開、整備すべき情報について検討を行うこと


 研究会は以下の団体により構成されています。

    (株)串本海中公園センター 錆浦海中公園研究所   
    串本町役場産業振興課
    環境省近畿地方環境事務所 熊野自然保護官事務所 


 このほか、(株)串本海中公園センターの関係者には串本海域公園の情報整備の際に協力をいただいております。
       
 串本海域公園地区情報整備研究会はホームページ開設後も、適宜研究会を開催し、情報を更新しホームページの充実に努めていく予定です。さらに今後はホームページ以外の情報の発信にも力を入れていきたいと思っています。

 なお、この研究会は、(財)国立公園協会による「平成12年度国立公園等に関する調査研究」の助成を受けて結成されたものです。

 また、当時は串本海中公園地区情報整備研究会という名称でしたが、自然公園法が改正され、海中公園地区が海域公園地区に制度改正されたことから、平成22年6月に研究会の名称を串本海域公園地区情報整備研究会と改め、現在に至ります。