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ワレクサビライシ

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 ハナガタサンゴの群体は20~30cmの半球状で、岩盤にしっかりと着生していま す。群体内には太い峰と谷がうねり、峰の部分には鋭く大きな「トゲ」が並び、素手で 触ると痛みを感じます。色は緑色から灰褐色、赤色など変化に富んでいます。串本 海中公園の水族館ではこのサンゴを暗い水槽で展示していましたが、紫外線を当てる と鮮やかな蛍光を発します。サンゴ自身が光を出しているのではなく、光合成に有効 な光を取り入れ、体に有害な紫外線を反射しているためといわれています。

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