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ハナガタサンゴ

ハナガタサンゴ

 半球状の群体を作り、時には直径が1mを越す大きなものもみられます。ポリプの入 る骨格の穴は1cmほどの円形で、中心部から薄い隔壁が密に放射状に並び美しい模 様を作ります。サンゴの種類を見分けるには、この骨格の構造の違いを調べるのです。 キクメイシは東京湾や対馬にまで分布しており、造礁サンゴの生息域ではどこにでも見 られる最も普通の種類です。キクメイシに代表されるキクメイシ科のサンゴは、ミドリイ シ科についで多くの種類があります。串本の海岸のあちこちでこのサンゴの仲間の骨 格が打ち上がっていますので、散歩の時に観察するのも楽しいと思います。

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