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タバネサンゴ

タバネサンゴ

  直径10cm以下の小形塊状群体で、石や岩に着生しています。生息域は他の造礁 サンゴとは異なり、湾内の泥っぽい海底ですので人目につくことはありません。能登半 島の九十九湾にも生息しており、造礁サンゴとしては最も北にまで分布している種です。 一般に造礁サンゴの生息環境というと、海水は温暖で透明度がよく潮通しのよい海底 を好みますが、このサンゴは低温で濁ったところでも平気です。また、唯一黒い骨格を もち、造礁サンゴの「異端児」ともいえるでしょう。

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