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オオスリバチサンゴ

オオスリバチサンゴ

  太く不規則に枝分かれした樹枝状の群体を作ります。色は緑色や茶褐色で、波静か な入り江で大きな群落を作ります。田辺市の天神崎にもたくさん生息しており、数あるミ ドリイシ類の中でも最も低水温に強く、一番北に分布している種です。1984年の冬、串 本地方の海は13°Cの低水温が続き、串本海中公園センター周辺の造礁サンゴ類の半 分近くが死んだ時でも、このサンゴは全く影響ありませんでした。北限域で生息する代 表的な造礁サンゴのひとつで、対馬にも大きな群集があります。また、東京湾で発見さ れ話題になった大群集もこのサンゴです。

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