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北限域に生息する造礁サンゴ

 温暖といわれている紀伊半島の中でも、串本町の沿岸は黒潮の影響を強く受けるため、海中には たくさんの熱帯性の生物が見られます。とくにサンゴ礁を作る造礁サンゴが多く生息しているのが特徴です。オーストラリアのベロン博士は日本国内で調査を行い、400種の造礁サンゴを報告しました。 串本もこの調査地に選ばれ、95種が記録されています。
ここでは串本周辺で生息する造礁サンゴのうち代表的なものを選んで紹介します。

  1. クシハダミドリイシ
  2. ハナヤサイサンゴ
  3. キクメイシ
  4. エンタクミドリイシ
  5. ハナガササンゴ
  6. ヤスリサンゴ
  7. シコロサンゴ
  8. キッカサンゴ
  9. オオスリバチサンゴ
  10. タバネサンゴ
  11. ハナガタサンゴ
  12. コブハマサンゴ
  13. ワレクサビライシ
  14. エダミドリイシ
  15. ウミバラ
  16. イボサンゴ
  17. オヤユビミドリイシ
  18. キクメイシモドキ
  19. カワラサンゴ
  20. オオナガレハナサンゴ

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