自然環境・生物多様性

国内に生息・生育する希少種の指定

 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)に基づき、国内に生息・生育する絶滅のおそれのある野生生物のうち、人為的な影響により減少が見られる種等を「国内希少野生動植物種」に指定しています。

 また、新種初確認種(日本に生息していることが初めて確認された種)、再発見種(絶滅したと思われていた種が見つかった場合)のうち、特にその保存を緊急に図る必要があると認められる種を「緊急指定種」に指定しています。

国内希少野生動植物種及び緊急指定種一覧

 平成30年2月現在、国内希少野生動植物として、鳥類39種、哺乳類9種、爬虫類7種、両生類11種、魚類4種、昆虫類44種、陸産貝類19種、甲殻類4種、植物122種の全259種が指定されています。また、緊急指定種として爬虫類1種が指定されています。

国内希少野生動植物種の選定に関する提案の募集について

 国内希少野生動植物種の選定に関して、広く国民の皆様からの提案を募集します。

オオタカの国内希少野生動植物種解除と解除後の対応についての検討

 国内希少野生動植物種であるオオタカについて、平成18年と24年の環境省レッドリストにおいて準絶滅危惧と評価されたこと、また、近年の生息状況などにより絶滅のおそれがある状況ではないと考えられたことから、国内希少野生動植物種の指定解除に向けて取組を進めています。

これまでの経緯・概要

※「6.今後のスケジュール」の文章を一部修正しました。(平成27年10月)

意見交換会

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