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輸入に関する手続き

輸入に関する手続き
輸入に関する手続き

 特定外来生物を輸入しようとしている方

● 外来生物法では、特定外来生物を輸入することは原則として禁止されていますが、あらかじめ学術研究、展示、教育、生業の維持等の目的で飼養等(飼養・栽培・保管・運搬)の許可を受けている人に限り、輸入することができます。(特定外来生物リスト [PDF 168KB])(許可の手続きの方法

● 特定外来生物の輸入を行う際は、輸入しようとする生物の種類名と数量が記載された「種類名証明書」を税関で提出する必要があります。

● また、既に飼養等の許可を有していることを証明するために、「飼養等許可証の写し」も税関で提出する必要があります。

● 特定外来生物を輸入できるのは、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港に限られますので、ご注意ください。

特定外来生物を輸入しようとしている方の手続きの流れ

許可証の写しの交付申請:様式第3

申請書のあて先


 未判定外来生物を輸入しようとしている方

● 未判定外来生物を輸入する場合は、事前に主務大臣に届出をする必要があります。(未判定外来生物のリスト [PDF 168KB]

● 届出があった場合、主務大臣は生態系等へ被害を及ぼすおそれがあるかどうかの審査を行います。

● 審査の結果、被害を及ぼすおそれがないと判断された場合は輸入することができますが、被害を及ぼすおそれがあると判断された場合は、その生物は特定外来生物に指定され、原則として輸入が禁止されます。

未判定外来生物を輸入しようとしている方の手続きの流れ

届出書の様式9

<届出書のあて先> 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2 環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室

 種類名証明書の添付が必要な生物を輸入しようとしている方

   ● 外来生物法では、特定外来生物や未判定外来生物とよく似ている生物を「種類名証明書の添付が必要な生物」として指定し、その生物を輸入する際は、輸入しようとする生物の種類名と数量が記載された「種類名証明書」を税関で提出する必要があります。(種類名証明書の添付が必要な生物のリスト [PDF 168KB]

● 「種類名証明書の添付が必要な生物」を輸入できるのは、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港に限られますので、ご注意ください。

※種類名証明書の添付が必要な生物のうち、未判定外来生物 [PDF 168KB]に指定されている生物の輸入については、主務大臣への事前の届出が必要です。

種類名証明書の添付が必要な生物を輸入しようとしている方の手続きの流れ

コガネムシイメージ コガネムシ上科の昆虫を輸入しようとする方は、こちらをご覧ください。