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特定外来生物等の新規指定の検討について

特定外来生物等の新規指定の検討について(平成28年3月24日更新)

-今回の更新-
・パブリックコメントを開始しました。
意見募集期間:平成28年3月24日(木)〜平成28年4月22日(金)17:00まで
意見提出方法:以下をご覧ください。
パブリックコメント募集中


環境省では、特定外来生物の新規指定についての検討を行っています。特定外来生物等の指定に当たっては、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(以下、「外来生物法」という。)に基づき、学識経験者の意見を聴くこととなっています。生物分類群ごとの会合を開催し、3月15日には特定外来生物等専門家会合(全体会合)を開催しました。その結果、以下の22種類(交雑種含む)の外来生物について、特定外来生物等の指定対象とすることが適切であるとの意見が得られました。環境省では、これらについて、指定に向けた手続きを進めていきます。
今後も、本件に関する情報は、当ページ等によりお知らせする予定です。


1.指定候補となっている外来生物

<爬虫類> 計2種類 <両生類> 計4種類 <魚類> 計12種類 <植物> 計4種類

2.指定までのスケジュール(予定)

平成28年1月〜    :専門家グループ会合(「爬虫類・両生類」、「魚類」、「植物」)
        3月15日  :専門家会合(全体会合)
        3月24日〜
         4月22日 :パブリックコメント(1か月間)【パブリックコメント募集中

<ガー科以外の種類>
平成28年7月頃    :特定外来生物に指定
      9月頃    :「飼養・運搬等」、「譲渡」、「輸入」等の規制開始(開始後6ヶ月以内に既に飼養等をしているものについて、申請が必要)

<ガー科>
平成30年2月頃    :特定外来生物に指定
      4月頃    :「飼養・運搬等」、「譲渡」、「輸入」等の規制開始(開始後6ヶ月以内に既に飼養等をしているものについて、申請が必要)

3.法律上の手続きについて

4.会合資料等

特定外来生物の選定(専門家会合資料・議事録等)
生態系被害防止外来種リスト