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外来種について

外来種被害防止行動計画(仮称)の検討

外来種被害防止行動計画(仮称)とは


 平成22年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議で採択された愛知目標において、「2020年までに侵略的外来種とその定着経路が特定され、優先順位付けられ、優先度の高い種が制御され又は根絶される。」という個別目標が示されました。また、平成24年9月に閣議決定された「生物多様性国家戦略2012−2020」において、外来種の防除の優先度の考え方を整理し、計画的な防除等を推進するとともに、各主体における外来種対策に関する行動や地域レベルでの自主的な取組を促すために、行動計画を策定することを国別目標の一つとして挙げました。平成24年12月に中央環境審議会から環境大臣及び農林水産大臣に対して外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について意見具申がなされ、その中においても、外来種被害防止行動計画(仮称)の作成の必要性が指摘されています。
 外来種被害防止行動計画(仮称)は愛知目標の達成を目標とした、外来種対策の中期的な総合戦略として位置づけることとしています。

外来種被害防止行動計画(仮称)の検討


外来種被害防止行動計画策定会議

●委員名簿

●開催概要


その他関連会議

●開催概要