環境省自然環境・自然公園

■カエルなど両生類に感染するカエルツボカビについて■

平成18年12月に、日本でカエルツボカビ症例が外国産のカエルの飼育個体で確認されました。
飼育しているカエルなど両生類の取扱いには注意してください。

カエルツボカビとは
●両生類のみに感染すると言われている真菌(カビ)です。
カエルツボカビ症の症状
●発症個体は元気がなくなりますが、診断には専門的な検査が必要です。
飼育個体がカエルツボカビ症と思ったら
●飼育個体を野外に捨ててはいけません。
相談窓口
 

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1.カエルツボカビとは

⇒ペットのカエルなどを野外に捨てることはしないでください。

2.カエルツボカビ症の症状

⇒初めのうちは、カエルツボカビ症とは分からないこともありますが、様子がおかしければカエルツボカビの感染を疑い、3.に示すように扱ってください。

3.飼育個体がカエルツボカビ症と思ったら

⇒感染個体を扱った器具類を、消毒せず野外で使用しないでください。カエルツボカビ症に限らず、病気が疑われる個体は販売・譲渡しないでください。

4.相談窓口

環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室
TEL:03-3581-3351(内線6984)
FAX:03-3504-2175